ミッション:8ミニッツ(2011) | Z級映画のツボ

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監督:ダンカン・ジョーンズ
出演:ジェイク・ギレンホール、ミシェル・モナハン、ベラ・ファーミガ

 

コルター・スティーヴンス大尉(ジェイク・ギレンホール)が目覚めたのは列車の中。

目の前の席に、クリスティーナという女性(ミシェル・モナハン)が座っていて、自分に話しかけてきます。

しかし、コルターはこの女性を知らない・・・。


列車の中にある鏡を見ると、見知らぬ男が映っていて、持っていたのはショーン・フェントレスの身分証。

お決まりの「私は誰!?」、「ここはどこ!?」状態ですね。

その後、列車は爆破!乗客は全員死亡。


コルターが、次に意識を取り戻したのは薄暗い密閉された空間で、モニターには彼の上官のグッドウィン大尉(ベラ・ファーミガ)が映っています。

列車の爆発事故について質問されますが、この時点ではまだ状況が飲み込めず・・・。

列車の爆破が朝7時48分に起こっていることから、コルターのミッションは乗客であるショーンとなって車内を捜査し、爆弾魔を特定することだと告げられます。

 

再び列車に戻ったコルターは、車内を調べるうちに少しずつ状況を理解していきます。

コルターが繰り返し列車に戻ることができたのは、ラトレッジ博士が開発中の「ソースコード」という特殊プログラムによるもので、コルターの意識は列車の中のショーンの身体とリンクし、彼が死亡するまでの8分間を繰り返し体験できます。

 

コルターはクリスティーナに好意を寄せるようになり、彼女を救うために爆弾犯を探し出そうと、8分間のミッションを繰り返すことなるというお話です。


この映画は、「映画通ほどダマされる」として宣伝されています。いや~、見事にダマされました(笑)

しかし、このラストはありかなしか!?で言えば、「なし」でしょう。

パラレルワールドとして描かれており、見る人の賛否が分かれる映画となっています。

 

ちなみに、ダンカン・ジョーンズ監督は、デビッド・ボウイの息子さんだそうです。

お父さんには、ぜんっぜん似ておりません!