SF/ボディ・スナッチャー(1978) | Z級映画のツボ

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監督:フィリップ・カウフマン/原作:ジャック・フィニイ『盗まれた街』
出演:ドナルド・サザーランド、ブルック・アダムス、レナード・ニモイ、ジェフ・ゴールドブラムほか

 

ブルック・アダムスの恋人の様子がおかしい・・・

そこで、ブルック・アダムスは同僚のドナルド・サザーランドに相談します。

 

同様に、近所のクリーニング屋の女房も別人のようだと、クリーニング屋のおやじは言う。これは・・・

 

『火山灰風呂』を経営するジェフ・ゴールドブラムのところにも、ジェフ・ゴールドブラムそっくりの何かが誕生

 

笑っちゃうのは、人面犬の登場シーンに流れるカントリー調の音楽。
あれは、犬の体にコピーされちゃった・・・ってこと?!

 

宇宙の絶滅した星から、太陽風に乗って寄生植物がやってくるという話です。

ドナルド・サザーランドが庭でうとうとしていると、どこからともなく植物のツルがスルスルと伸びてきて・・・

巨大な花からヌルヌルネバネバの複製人間が生まれます叫び


ここまでなら、他の侵略ものと一緒ですが、
この作品が違っているのは、

すでに複製人間になっている精神科医のレナード・ニモイが、
「何もかも同じだ。心も記憶も吸収されて、すべて無傷で残る」と解説。

 

「我々には、憎悪も愛も必要ない」

「固定観念は捨てろ。新しい生命体に進化するんだ」

 

彼らは集団でゾロゾロと行動します。
たぶん、地震とかに遭ったとしてもパニックにならないんだと思う。


 

一般的な侵略ものって、(意図的に?!)凶暴な生物に描かれてますが、

もしも人類より知的で高等な生命体だったとしたら?!

 

国民ほったらかしで戦争してる国なんかは、こういう生物に乗っ取られると平和になったりしてヒヨコ