お宅のテレビの故障ではありません。
調節しようとしてもムダです。
放送は我々がコントロールしています。
あなたの感覚は我々の操るがままなのです。
さあ、限りない驚異と神秘の世界が広がります。
あなたの心の奥底から宇宙の最果てへ
新アウターリミッツまで――
オープニングよいですねぇ~
40分程の傑作短編SFです!
[第1話 わたしはロボット]
自分が作ったロボットに殺された博士
ロボットのアダムは裁判にかけられることに・・・
カトラー弁護士役に、『スタートレック』のMr.スポック
検事の「犬は飼い主を殺したとしても、裁判にかけられたりはしない」
という反対尋問はいかがなものか?!
この話の中で一番人間臭いのは、アダムだと思います。
[第2話 救われた未来]
科学者ジャックが未来の見える装置を発明。
研究に出資するトレントンは自分の未来を覗き、
「何を見たかは重要じゃない。私が知りたいのは、未来を変えられるかだ」
過去に戻って、より良い未来にしたい。
というのは誰もが考えることだけれど、
未来から来た誰かによって、自分の今が勝手に変えられてしまうとしたら
たまったもんじゃありませんよね?
[第3話 機械仕掛けのジェラシー]
美人のアンドロイド・ヴァレリーと実験的に暮らすことになった、車イスのフランク。
リハビリトレーナーのレイチェルに嫉妬心を燃やしたヴァレリーは!
人間もアンドロイドも、女の嫉妬は怖い・・・というお話です。
なぜ、アンドロイドにわざわざ嫉妬なんて面倒な感情を持たせるのか?!
泣きながら、バキッ!とフライパンの柄を折るヴァレリーはコワイ!!
ヅラなしのヴァレリーは、もっとコワイ!!!
第1話のアダムとこのヴァレリーだったら、アダムのほうがいいな♪
想像を超えた驚異の世界ということだが、、、まだまだ想像の内だった
私の想像の方がもっとすごいぞ~~~![]()