本当は怖い童謡 あめふり(2008) | Z級映画のツボ

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マニアックな映画紹介、笑えない川柳やコレクションなどを公開しています!

 

監督:長江俊和

出演:北村匠海/西山潤/武田真理子/松本匠/伊佐美紀ほか

 

あめあめ ふれふれ♪ かあさんが

ジャノメでおむかえ うれしいな

ピッチピッチ チャプチャプ ランランラン♪

 

この歌には続きがあるそうです・・・

 

コータくんは傘を持って迎えにきてくれたお母さんに、

「なんで車じゃないんだよ?! 

 そういうことは来る前に言ってくんないかな、わかってたらタクシーで帰ってたよ。

 ガキじゃあるまいし、母親に傘持って向かえにこられるなんてバカみたいだ」

 

親なんてウザイだけ、コータくんは反抗期なんですね。

 

 

家に帰る途中で、

柳の木の下で雨宿りしている少年にコータくんは声をかけます。

 

「傘持ってないのか?何してるの?」

「お母さんを待ってる」

 

通りすがりのおばあさんが、その子にかまっちゃいけない、傘は貸すなと言いますが・・・

 

 

結末は・・・なーるほど!

これは怖いというより、今どきの小学生の情操教育に役立ちそうないい話です。

 

【この話の教訓】

コータくんが通っている学習塾の玄関にある

『語学力が未来をひらく』

英会話をちゃんと勉強しとくべきです!