ロードバイクのパワートレーニングを適切に行うためには心拍のデータが必要だということを改めて認識した。
昨日LSDを120分を行いTSSが84であった。
過去7日間の安静時心拍数が53。
今日の安静時心拍数が53。
つまり、現在の私の身体は
「LSD強度で120分のトレーニングを行いTSSが84前後であった場合は翌日までに回復する。」
ということが分かる。
TSBだけでは身体の状況を把握することは難しいし、どの領域の強度にどれだけ適応しているかを判断することもできない。
時間の制約があるホビーライダーにとって、パワーデータと心拍データを両輪としてトレーニングメニューを管理することが大切。
