今回のカリテは、社会の難しさに騒然となりましたね。

我が家も、持ち帰った社会の解答用紙の真ん中に広がる
すがすがしいまでの空白地帯に唖然としました。
「緯度なんて習ってないからびっくりしちゃって」と
Yuは言いますが、
この問題、じつは“緯度”という言葉には意味がなく、
表の見方にピンぴん!とくるかどうかだったんですよね~。

で、ま~ったくピンとこなかったYuは
バッサリその4問を考えるのをやめ、
続く残りの問題を解いたそうです。
20分だもんねー。確かに途中「う~ん」とうなっちゃうと
最後まで行きつかない可能性が大きい。

今回に限ってはそこがみんなもつまづくところで
大ケガする前に先に進んだのが功を奏したけど、
私はあなたのその捨てっぷりの良さがコワイ…(^_^;)
これからの5.6年の授業で、
捨て問の見極め方なんて教えてくれるのかな~。

他教科は、国語でひらがな書き間違えて×とか
もうそのへんは怒る気もしないので捨て置くがっくし
今回の算数理科はわりと得意分野だったのか良好。


今回は基本6790人、応用は2658人中
どちらもざっくり30位以内。評価ともに10。

けれど教室1番の席に座れなかったよ
○○さんはすごいね~と
Yuさんちょっとトホホ笑い。
イライラしたりクサったりせず、
この子が相手の健闘をたたえられるようになるとはなぁ。

日能研Nマークに感謝!


先日、ちょろっと回転寿司にいきまして。
土曜の夕方で店内はいつもの通り
ほぼ100%子連れ客でわんさか。

Yuさんの好きないくらが流れてきたので
「ほら、いくら来たっ。取りな取りな~。」と言ったけど
手を出さないの。ん? どーした?

「うん。…あっち側の子がさ、いくら待ってるの。」

レーン越しにちらっと向こう側を見ると
3.4歳くらいのかわいい姉弟が
乗り出すようにして流れてくるお皿を待っています。

「いくらって言ってたの?」
「うん、さっきいくら食べたいって聞こえた。」

ターンしてその姉弟のところまで流れていったお皿を、
Yuの言う通り、その兄弟が
「わーい、いくら~(-^□^-)」と取りました。

へーー!!

すごーい。そんなことに気づいて、ゆずってあげられたんだ。

(ま、一般の感覚からするとそこまで?って気もしなくはないですが
そこはちょっとばかり極端なんでしょうね)

「やっさしいじゃん♪」と
母としてはうれしい気持ちでYuを見ると・・・・・

ちょっと照れ笑いしてるYuの袖口が
しょうゆ皿に入ってる。ねーねー入ってますよ!?


ザッツ アンバランス!!

Toさんも笑いをかみ殺して「…残念。」
私も「ま、いっか」とアジのお皿に手を伸ばしました。
さりげなくYuのしょうゆ皿を移動しながら。

成長成長。

息子の風邪をがっちり受け止め
ただいま絶不調中~。みなさんもお気をつけて。

カリテの結果を簡単に。
Yuも風邪で理科と国語の授業を1回欠席したわりに
今回は結果は悪くなく
基本では6860人中、ざっくり50位以内。
応用で2689人中、100位ちょい。
読めないヤツ。

理科社会はほぼ満点なんだけど
国語算数は記述系をあきらめちゃってるとこが多くて
ひかれる点数がデカいのよね。

病院行ったら血液検査と薬で6000円近くとられたがっくし
今日は頭が回らないや~ぐるぐる
咳止めってのはダメになるねどーも。