私は小さいころから読書が苦手で
大人になった今も苦手で
我が子たちにも本を買い与えないのですが^^;
この本は、ママ友に借りて(笑)一気に読破しました。

著者の村上先生には、今迄3回お会いしたことがあります。
一度目は一昨年の春、ryuの自閉症の診断が降りてすぐ。
市の保健師さんに勧められて受けた発達検査を、担当して下さいました。
私にとっては初めて会う言語聴覚士さんでしたので
厳しい目つきや口調も「こんなものなんだ」という印象で終わりました。

二度目は、一度目から数か月経った頃。
ryuと私が母子通所を始めて間もない、通園施設に見学に来られました。
その時は、近所の用水路でザリガニ釣りをしていたのですが
村上先生は通園施設の先生とひたすらお話ししていて
私とは「先日は(発達検査で)お世話になりました~」程度の会話で終わりました。

三度目は、それから約一年後。
再びryuの発達検査でお会いしました。
その直前に、先生がアスペの当事者であることを知ったのですが
発達検査が終わってフィードバックの時に、1年前のザリガニ釣りでのryuの様子を事細かに話し始めたのにはとにかく驚きました!!
この一年、先生は数限りない子供たちと向き合ってきてるでしょうに。。。
私ときたら、ザリガニ釣りの事などすっかり忘れてしまっていたというのに。。。
  

その時に頂いた、先生直筆のメモです。

そして来月、発達検査で再度お会いする予定です。
こちらの本には、先生とご主人との赤裸々なラブストーリーなんかも入っていて
読んでいる私が恥ずかしくなってしまいましたが
今度お会いする時に、その部分を思い出してにやけてしまいそうで、怖いです(笑)。

私はアンテナの張りが弱い!?ので
先生夫妻が既に何度かテレビに出られたのも、拝見できていないのですが
ミーハーな私としては、身近にTVに出るヒトがいると、嬉しいものです♪
子供たちの夏休みが終わりましたね☆
色々思う所もあるのですが、簡単に振り返ります。

7/22 English Carnival@和光
 
 
 
ryuは初めてのECでした。
開演前のグリーティングは長い列で、進みも遅いし
案の定ryuは並べませんでした。
aiが頑張って並んでくれたお陰で、ryuもグリーティング出来ました☆
開演すると、イイ感じに身を乗り出して
一緒に歌いながら集中して観ていたryuでしたが
終盤でオールスタンディングになると、スイッチが入ってしまい
通路脇の席だったことをいいことに、通路(階段)を何十往復もして
コーフン状態でした。。。

8/13 西武園ゆうえんち
 
 
 義実家の近所なので、義母と私と子供の4人で行きました。
その日は午前中にryuのSTを入れていたし、暑かったので
午後からのんびり行きました。
すると、午後から料金で安くなっていて
ryuは手帳持ちなので、私とryuは半額で
義母はシルバー料金で、とにかくお得でした☆
義母に「どうしてryuちゃんたちは安いの?」と聞かれ
その時初めて手帳持ちだという事を伝えたのですが
義母は耳が遠いので、どこまで理解したのかは不明。
(あ、ハンディの事は知っています)

8/23? 清水公園(野田市)アクアベンチャー
 
  
 噴水迷路です。
こどもの日に行って、その時にaiの分のタダ券を貰ったので
それを使って行きました。
またまた手帳を使って、ryuと私は無料でした☆

8/25 しらこばと水上公園(さいたま)
 
  
 初めて行ったのですが、とにかく規模の大きさと人の多さに圧倒されました。
芋洗いのような流水プールは、見ただけでげんなりしたのですが
中に入ってみるとすぐにその環境に慣れました(笑)。
ryuが足の付かない所で、浮き輪だけを頼りに漂えた(笑)のが
成長を感じました☆
↑浮き輪にしっかりつかまっていないと、浮き輪からすり抜けてしまうので

8/30レイクタウン
 
暇つぶしに、行ったことの無いプレイルームに連れて行ったのですが
ハズレでした。。。

市民プールにも数回行きました。
と言っても、屋外では無く屋内温水プールで
25m1コースをひたすら行ったり来たり。
私一人で子供二人を見るには、屋外プールは危険すぎるので。
それでも、屋内プールに行けるようになっただけ、成長したなと☆
ちなみに(しつこいですが)こちらもryuの手帳で
私とryuは無料でした☆
これからも、ダンナが仕事で居ない週末とかは
屋内プールにガンガン行こうと思います!!

屋外プールには、ryuが夏季保育で居ない間に
aiと二人で一回だけ行きました。
来年は、もっと沢山屋外プールへ、aiと二人で行こうと思います。
(8月のうち半分は、夏季保育があるので。。。)

熊本への帰省、義実家への帰省もして
あっという間とは思わないけれど、それなりに充実した夏休みだったと思います。
何より、子供たちを扱うのが随分と楽になりました☆
と言っても、世間一般との比較では無く、去年との比較ですけど☆
aiと二人で夕食を食べていた時
(ダンナは帰宅前、ryuは既に食事済)
aiが突然「おかあさんとおとうさんとaiの3人家族だったら良かったなって思わない?」
と聞いてきた。
「何でそう思うの?」と聞き返したら
「だってryuちゃん、すぐにどっか行っちゃうし、おかあさん大変じゃない?」と。
aiの何気無い一言に、私はドキッとした。

あ~やっぱり、小1のaiには私(母親)が大変そうに見えるんだな~と。
それでも私の本心は

「ryuが居ない方が良いなんて思ったこと無いよ。」
すると即座にaiが「ryuちゃんかわいいから?」
私「そうだね♪」
ai「だよね~☆」
で、この話題はこれにて明るく終了♪

ryuの名誉の為に一応言っておくと、ryuは居なくなったりなど、滅多に無い。
でもそれは、私が常にryuの所在確認をしながら過ごしているからで。
もし「何か」があって、家族が苦しむのが嫌だから、それを未然に防ぐために
もしかしたら必要以上に、私はryuの所在確認をしているのかもしれない。

だから夏休み期間中の今、私は一日に何度も
aiに「ryuちゃん今何処にいる?」って聞いているし
aiに「おかあさん今から2階に行くから、もしryuちゃんが(家から)出ていったら教えてね」
なんてお願いしている。

aiはそういう私を見て「お母さんは大変なんだ」と思ってしまったのだろう。
「私(母親)は大変なんだ!!」と家族にアピールしたい訳では無いのに。

更に言うなら、上記のような(私にとっては)「ちょっとしたお願い事」も
aiにとっては負担なのかもしれない。
私は、もしryuに「何か」があっても、aiが自分を責めないように
常々気を付けている(責任を負わせないようにしている)つもりだった。

自分のやっていることにそれなりの自信はあったのだけれど
もしかしたらちょっと改めないといけないのかな・・・と思った出来事でした。