aiと二人で夕食を食べていた時
(ダンナは帰宅前、ryuは既に食事済)
aiが突然「おかあさんとおとうさんとaiの3人家族だったら良かったなって思わない?」
と聞いてきた。
「何でそう思うの?」と聞き返したら
「だってryuちゃん、すぐにどっか行っちゃうし、おかあさん大変じゃない?」と。
aiの何気無い一言に、私はドキッとした。

あ~やっぱり、小1のaiには私(母親)が大変そうに見えるんだな~と。
それでも私の本心は

「ryuが居ない方が良いなんて思ったこと無いよ。」
すると即座にaiが「ryuちゃんかわいいから?」
私「そうだね♪」
ai「だよね~☆」
で、この話題はこれにて明るく終了♪

ryuの名誉の為に一応言っておくと、ryuは居なくなったりなど、滅多に無い。
でもそれは、私が常にryuの所在確認をしながら過ごしているからで。
もし「何か」があって、家族が苦しむのが嫌だから、それを未然に防ぐために
もしかしたら必要以上に、私はryuの所在確認をしているのかもしれない。

だから夏休み期間中の今、私は一日に何度も
aiに「ryuちゃん今何処にいる?」って聞いているし
aiに「おかあさん今から2階に行くから、もしryuちゃんが(家から)出ていったら教えてね」
なんてお願いしている。

aiはそういう私を見て「お母さんは大変なんだ」と思ってしまったのだろう。
「私(母親)は大変なんだ!!」と家族にアピールしたい訳では無いのに。

更に言うなら、上記のような(私にとっては)「ちょっとしたお願い事」も
aiにとっては負担なのかもしれない。
私は、もしryuに「何か」があっても、aiが自分を責めないように
常々気を付けている(責任を負わせないようにしている)つもりだった。

自分のやっていることにそれなりの自信はあったのだけれど
もしかしたらちょっと改めないといけないのかな・・・と思った出来事でした。