どうにか、学童初日を終えました☆
今日は私が学童まで連れて行きました。
軽~くしか予告していなかったので「おうちにかえる!」と少し抵抗しましたが、何となく他の子たちの流れに乗って、靴を脱ぎ、教室の入り口で先生にバトンタッチ(^_^;
そこからは先生に促されるがままな感じだったので、私は一旦帰宅しました。
ご褒美のギョウザだけ焼いて(笑)もうお迎えの時間。
車で迎えに行くと、ブランコでaiと遊ぶryuが遠くに見えました。
先生が側で見守って下さっていました。
ブランコで遊び終わると、まだ外遊びの時間は残っていたようですが、教室へ戻って行きました。
その後は通常おやつの時間なのですが、今日のryuはここまで。
先生に伺うと、一度泣いたものの、自分で立て直したとの事。
偉い☆

車に乗り込むと、間髪入れずに「おうち帰ってギョウザ食べるよ~」と伝えました。
ryuは「たべる」と納得した様子で、混乱することも無く無事帰宅できました。
学童に行くと、帰りは歩かなくて済む(車だから)というメリットに気付いてくれると楽だな~(^_^;

4時半にギョウザライスで夕食(^_^;
6時半にはお風呂。
8時前には寝てしまいました☆
普段から早寝早起きのryuですが、今日は疲れたのかな?
学童に居たのは一時間弱でしたが、ryuには時間の何倍ものボリュームだったのでしょう。
「上手に学童で遊べて偉かったね!」と沢山誉めました☆

明日は、初日な今日と違って
先が読める分、色々嫌がる可能性も有りますが(^_^;

明日はボランティアさんの誘導も初日、どうなるかな~!?
今日から子供たちは、放課後を学童保育で過ごします。

今まで、ベビーシッターのお仕事を単発でやっていましたが
ryuの送迎があるので、出来る仕事も限られており、月に数回出来ればいい方でした。

今回、ベビーシッター以外の新たな仕事も増やして、学童保育に入れる状態にしました。

ryuが入学した頃、私は二学期頃には一人で下校出来ると思っていました。
信号もきちんと守れて(信号守るこだわりとも言う(^_^;)通学路も歩道がしっかりあって比較的安全だからです。

でも学校の判断はNG。
何かあったら嫌なんでしょう。ご心配頂き感謝ですが。

で、いつになったら単独下校の許可が下りるのか、やきもきする位なら、いっそ学童に入れて、毎日お迎え必須の状態にしてしまおうと考えたのです。

この時期に開始するのも理由があります。
受け入れ側が一番落ち着いている、三学期。
幼稚園も、年少の三学期にお試し保育を始めて、年中から正式に入園しました。

今日までに、ryuは2回、学童に顔を出しました。
場所見知りの無い子なので、1回目はすんなり教室に入って、遊べました。
でも2回目は若干拒否(^_^;
例の如く、理由の言えないryuなので、何故だか分かりません。
で、今日を迎えました。

学童は、学校の敷地内にあります。
校舎の靴箱から学童まで、200メートル位ですが、その間を誘導してくれる人が居ません。
学校の先生も、学童の先生も誘導はNG。
なので、誘導の為に有償ボランティアの方も手配しました。
なんせ同じ敷地内ですから、安全なのは間違いないので、少しでも早く、一人で移動できるようになるといいな。
有償ボランティアの方へお支払する報酬の方が、学童の月謝よりも高くなりそうなので(^_^;

今週は私も仕事が無いので、校舎~学童の移動を見守れます。
さて、すんなり誘導に乗れるのか、学童の建物に入れるのか。
入っちゃえば、あとは大丈夫だと思うのですが(^_^;

きょうだいで学童に入る場合、学童のクラスは別になるのが決まりだそうです。
私は学童の先生に「うちはきょうだい一緒の方が、先生方も扱い易いと思います。」と前以て伝えました。
先生方も一旦検討して下さった結果、やっぱりきょうだい別々に、との連絡を頂きました。
aiの生活を大事にしたいから、との事。
それだけaiもryuも、責任を持って見ようとして下さっているのだと、感謝しています。
今日は風が強かったので、凧揚げをしました。

風が弱まり凧が落ちそうになると、糸巻きを持つ手と反対の手で糸を軽く引っ張り、凧が落ちないように調節していました☆

「鶏口となるも牛後となるなかれ」の意味を改めて調べてみました。
「大きな団体で人の尻に付いているよりも、小さな団体で頭になるほうが良い」とありました。
子供の頃から何となくお気に入りのことわざですが、ryuはその真逆をいっています☆

通園施設で一緒だった、ryuよりお兄ちゃんのAくん。
Aくんは小学校の普通級に入学し、進級のタイミングで支援級に移りました。
普通級にいた頃は、自分が他の子よりも苦手な事が多い事を自覚し、頑張っていたAくんでしたが
支援級に移ると、自分よりお兄ちゃんが、自分より出来ないのを見て
「僕は出来てる方じゃないか。」と感じ、努力をしなくなってしまいました。
支援級の先生も、支援級の中では「優等生」なAくんを褒めるばかりで
今まで遅れの無かった教科も遅れ始め
Aくんのお母さんは「支援級に移った意味が無い」と嘆いています。

Aくんとはレベルが違うryuでが
ryuを支援学校ではなく、支援級に入れたのも似た理由があります。
ryuは活動域が狭く、慎重派で危険な事もしないので
支援学校では一番放置されやすいと思ったのです。
勿論、全ての支援学校がそうだとは思いませんが
少なくとも地域の支援学校では、先生方の動きを見ていると、そう感じました。

今ryuは、小学校という大きな大きな牛のお尻の最先端(笑)にいます。
最先端だから、とにかく有名人。
子供たちも、先生方も、本当に良くryuを見てくれています。
ryuが団体行動が好きなのも、大きな要素です。
あくまでも「好き」であって「得意」ではありませんが(^_^;
それでも、見よう見まねで行進に付いていったり、体操体型に開いたり戻ったりが出来るのも、大きな大きな牛のお陰です。
「鶏口」になると、伸びづらいのがゆっくりちゃんなのかなあと思います。