今日もryuを連れて病院行きでした。
赤く腫れた両腕を診てもらうのと、明日病児保育室行きになっても良いように、手続き上必要な風邪の診察です。
皮膚科も小児科も同じ先生です。普段の掛かり付けではありません。

病院へ行く前に「今日は腕を診てもらうから、腕を出すんだよ。」と予告しました。
抵抗するかな~と思いきや「わかった!」と言うので、少~し期待して行ったのですが。
結局叫んで抵抗して、ちらっとだけ腕を診てもらい、終了。
素人判断の低温火傷ではありませんでした(^_^;
水ぶくれも無いし、湿疹だろうとのことで、塗り薬を処方されました。
先生「お薬飲んでるの?」
私「はい、昨日掛かり付け医で貰った風邪薬を、、、」
先生「いやそうじゃなくて、自閉の(薬)。」
私「あ、いえ、飲んでません。」
先生「お母さん頑張ってね。大変でしょ?」
私「まあでも、大変と思い始めたらキリがないので、思わないようにしてますけど。」
先生「まだまだ世間の理解は低いからね。」
私「あ~そうですね。でもうちは回りに恵まれてると思います。」
先生「お母さん頑張ってね。」

何だか違和感を感じました。
まあ確かに、腕を見せるだけであれだけ抵抗する一年生はそう居ないし。
この先生は地域でも評判の先生で(健常児障害児関係無く)、懐の深さを感じたのは確かですが。

そんなに大変そうに見えたんだな~と。
私にとっては日常なので、改めて「頑張ってね」と何度も言われると違和感を感じるのです(^_^;
それとも、私以外の「ゆっくりちゃんママ」は、そういう励まし?を欲してるのかな!?
私は久しぶりにそう言った言葉を掛けられたので、新鮮でした。
きっと、私の身近な人達も、口には出さないまでも「大変そう」って思っているのでしょうけれど。
思うな、とは言いません。
実際、比較論で言うなら大変だと思います。
でも、絶対論だと大変じゃないんです(笑)。
何か上手く言えませんが、今日はこれで終わり☆