学童での慣らし保育が始まって、3日が経ちました。
他のお子さんは慣らし保育なんてしないのですが、うちは特別に一週間の慣らし期間を作って頂きました。
慣らしの目的は
学校~学童の移動に慣れる
学童での生活に慣れる
の大きく二つです。

先ず移動ですが
殆ど面識の無い(一度顔合わせしただけの)有償ボランティアさんの誘導に従えるのか
が課題でした。

結果、有償ボランティアさんのナイス誘導にryuも従えました!
ボランティアさんはお二人が日替わりで対応して下さるのですが、お二人とも素晴らしい☆
何が素晴らしいかって、声かけです。
ちょっとryuが止まったり、抵抗したりしても、くどくど言わず
「学童行くよ」と一度だけ。
で、軽く背中を押してくれたり、手を引いてくれたり。
ryuが手を離そうとしたら離し、繋ごうとしたら繋いでくれました。

お二人とも、自閉症児者と接した事は余り無いとおっしゃっていましたが、このいい感じの距離感に、ryuは信頼しきっているようです。

学童での生活ですが、宿題、外遊び、おやつ、読書、部屋遊びと有りますが
こちらも担任の先生が素晴らしい☆
中での様子は殆ど見れないのですが、時折脱線しながらもそれなりにこなせているという事は、先生の導きが適切な証です。

ボランティアさんも、先生も、共通しているのは
動じない(動じていてもryuに見せない)度量の大きさかなと感じました。

あと2日の慣らしを経て、来週からはいよいよ6時までの保育!
色々有るでしょうが、皆さんの力を借りて何とかやっていければなと思います☆



先日ryuが決めて買った「くろいくるま」。
これに乗って楽して帰れるのも、学童に行く強化子になっているようです(^_^;