ryuはこの春、卒園→入学以外にも、環境の変化がありました。
①市のST終了
②療育機関のOT終了
③体操教室終了

①は、元々通っていた通園施設で受けていたものです。
通園施設時代から、4年弱通いました。
ABAセラピーを始める前から受けていたのですが
セラピーを始めるとSTさんに伝えた時に
「こちらのSTや通園施設での対応と、ABAでの対応とでは真逆の場合があるかもしれませんが
いいですか?」と聞かれたことを覚えています。
私はその時「いいです。」と答えました。
その当時の私は、まだセラピーが軌道に乗る自信も無かったですし
(今が軌道に乗ってるか?と言えば・・・どうなんでしょう^^;)
まさに藁にもすがる思いだったと記憶しています。
それがいつしか、ABAセラピーが主体となり
(日々家庭でセラピーしているので、圧倒的に量が勝るのです)
STはセラピーで抜けている点の確認をする場となっていました。

勿論、STさんには物凄く感謝しています。
幼稚園なんて全く考えていなかった(考えられなかった)私に
「幼稚園入れないの?」と最初に言って下さったのもこのSTさんですし。
もしその時の言葉が無かったら、今のryuはあり得なかったと思います。

②も、3年半ほど通いました。
月2回の個別指導から始まり、月1回に減らされて
今度は月1回の小集団活動になり
最後は月1の小集団+月1の個別指導でした。

OT開始時(3歳丁度位)は無発語のryuでした。
OTは身体の訓練、STは言語の訓練だと思っていた私に
「OTでも言語を促すんです」とOTさんは言いました。
その言葉の意味がさっぱり分からなかった記憶があります。
今でも正しくは答えられませんが・・・^^;

就学に当たり、OTを継続するかどうか判断を委ねられましたが
定期的な指導は一旦終了という結論にしました。
やっぱりセラピーをやっていると、OTさんの対応が甘~く感じてしまうので。
でも勿論!こちらも感謝しています☆

③は、年少の夏から2年半通いました。
幼稚園に入るためには、集団行動が必須!と思い
本来年中からしか受け入れていない教室に、特別に入れて頂きました。
お陰で集団行動がそれなりに出来るようになり、幼稚園へも入れることが出来ました。

体操教室の同級生の中では、当然一番早く始めた訳ですが
ryu繋がりでどんどん生徒が増えていきまして・・・
いつの間にやら「こちらは療育現場ですか?」と思える位の
ゆっくりちゃん率の高い教室となってしまいました^^;
でもそんな中でも、ダントツで「出来ない子」だったryuですが
素晴らしい先生方のもと、楽しく通わせて頂きました。
もしこちらに通わなければ、恐らく支援級は無理でした。

始めた当初から「就学までで終了」と決めていたし
始めた目的はそれなりに達成できたし
この教室でこれ以上の成果は無いのかな、とも感じたので^^;

身近な療育ママ友さんたちは、学習塾やスポーツなど色々通わせていますが
うちは「学校をきっちり」で行きたいと思います☆
まあ、我が子がダントツに「出来ない子」というのが一番ですけど^^;

 

↑それぞれの最後の日に、先生方に手紙を渡しました。