世のママさんたち、夏休みお疲れ様です!!
(ママさん以外もそうですが・・・)



只今昼寝中で、ようやくブログが書けます。

さて、夏休みに入った先週ですが
ryuの就学判定のキモとなる(?)発達検査が行われました。
キモだというのに、大した準備も出来ず、その日を迎えてしまいました。
だって、どんな検査内容なのか、全然分からなかったし~!!

通っているSTの先生からは「2日位掛けて取るものですよ(それ位膨大な検査量ですよ)」
と言われていたのですが、市から指定されたのは1日だけ。
しかも、お友達は1時間強で終わったという情報が・・・!!
どうなることかと思いながら、市教委へ。

aiはちょうど学校のプール時間だったので、そちらに行って貰い
私は検査に同席することが出来ました。
ryuは、普段のST訓練などでもそうですが、私が居てもいなくても
崩れ方に差は無いのです。
↑崩れない、という意味ではありません^^;

検査をして下さったのは、支援学校のコーディネーターさん。
初めてお会いしましたが、物凄くryuに寄り添った対応をして下さいました。
ryuの姿勢が崩れ、顔が机上にぺったんこした時には
コーディネーターさんも目線を同じ高さにして下さり、根気強くryuの目線を引っ張り上げて下さいました。
私は村上○ミ先生のような検査をイメージしていたので、取り敢えず一安心^^;

結局、ryuも1時間強で検査終了出来ました。
休憩を取らなかったのと(ryuが休憩を拒否した)
離席が無かったので、それ位の時間で終わったようです。
あとこれは未確認ですが、検査を全てやった訳では無く
必要な内容だけをピックアップして実施されたんだろうな、と。

ryuにとってのポイントだけ幾つか上げると
☆視覚的ヒントの無い、100%口頭のみでの質問は、ほぼ答えられず。
(犬の足は何本?鶏の子供は何?など)
↑これは想定内でした

☆「○△□☆」などの図形が沢山並んで描かれた紙に
○の中には横棒2本、△の中には横棒一本など
見本を見ながら正しく鉛筆で描き加えていく課題が出来た!!
↑これは嬉しい想定外、と言うのも
筆圧も弱いし、図形自体が1.5cm位のサイズで小さくて
その中に細かく書き込むなんて、全くの未経験だったし。

☆パズルは7ピース程度でも出来ず
↑これは一応想定外^^;
車とか、顔とかのパズルで完成形が四角ではないのと
外枠が無いのがきつかった模様。

☆時系列にカードを並べるのが出来ず
↑これも想定外^^;
「少しでも課題の出し方が違うだけで、途端に出来なくなってしまう」の典型でした。
家庭でも、療育先でも「1、2、3・・・」の数字が書かれた場所に
正しい順番で並べることは出来ていたのだけれど
検査では123が無く、間違った順番に並べてあるのを
自分で正しい順番に直す、という課題になっていました。
そもそも左から1、2、3なんだ、というのが分かっているのが前提だし
それも混乱の一因なはず。

☆カラー積み木で見本と同じものを(全部じゃないけど)作ることが出来た!!
↑これは嬉しい想定外、というのも
カラー積み木は立方体で、赤い面、白い面、紅白の面があって
①正しい面を探す②見本通りに作る、という2ステップだったから。

他にも足し算など、出来なかったことはた~くさんありましたが^^;
大よそryuの実力通りだったのでは、という印象でした。
さて・・・結果のフィードバックは9月頭頃の予定。
どんな結果でもいいんです、支援級に入れてくれさえすれば、それで☆