先月ですが・・・
特別支援学校の「学校見学会」に参加してきました。
ryuのハンディが判って以降、就学先はずっと「地元小の支援学級」で考えていたので
ryuが年長になった今、遅まきながら初の、支援学校を直に拝見です。
我が市には支援学校が無いので、隣市の、我が家から車で25分位の場所です。
ここに3市から、児童生徒が通学してきます。
今回の見学者は、私含めて5組(少ない!?)。
そのうち2組は、在校生の親御さんなので、そもそも対象外ですし。
(我が子の頑張りを見に来られてました)
あとは私同様、未就学児の(若しくは転校を考えている?)ご両親らしきお二人連れ。
残り一組は保育所の先生でした。
見学会は年間5回位?開催予定で、今回はその初回だったので
見学者も少なかったのかもしれません。
先ずは校長先生のご挨拶。
先般、残念なニュースで取り上げられた学校なので
先ずはそのお詫び?と、今後に向けての決意のようなもの。
次に別の先生が、学校の概要を説明。
今まで知らなかったのですが、支援学校のバスルートって
生徒が何処に住んでいようとも、毎年変更は無いのですね??
幼稚園だと、その時在籍する子供の住所によって
バスルートは変わっていくので、てっきりその感覚でいました。
そうすると、もしryuが通うことになった場合のバス停は・・・地元小よりも遠い場所^^;
小学校低学年の一番の目標?は「集団生活に慣れる」ことだというお話。
ryuは一応(お友達の助けは借りていても)集団生活自体はそれなりに出来ているので
方向性がryuの現状とはちょっとずれてるのかな??という印象。
次に活動内容の紹介。
校外学習(徒歩で公園へ行ったり、電車でショッピングセンターへ行ったりして遊ぶ)
については、学校にお願いしなくても家庭で実現できているから
今のryuには特に必要を感じませんでした。
次に実際の授業を見学。
先ずは低学年合同での音楽。
音楽が流れている間は歩き、音楽が止まったら自分も止まる、という練習と
曲に合わせて打楽器を叩く練習。
教室移動で廊下を歩いていると、すれ違う生徒さん(中高生?)みんな
物凄くにこやかに挨拶してくれて、本当に気持ち良かった。
生憎地元小は、挨拶がイマイチでして^^;
次に、縦割りグループによる授業。
子供の特性に合わせたグループ割と授業、という説明で
確かに少しづつ授業内容が違っていた。
手遊びをしているグループや
絵本の読み聞かせをしているグループ
ひらがなカードで自分の名前を組み立てて、自己紹介をするグループ
など。
ふと教室後方に目をやると、ロッカーには顔写真付きの名前シールが貼ってあった。
これは通園施設でも同じシステムだったけれど、今のryuには顔写真は不要。
そのうちに、完全個別授業となったグループが。
同じ絵同士で線繋ぎをする子
3色のボールを色分けして箱に入れる子
リンゴの絵カードを数える子(2個まで)
など。
こういった課題も、既にryuは家庭でやっているので
特に学校でお願いしなくても・・・という印象。
各教室に、必ず二人以上の先生がいるから、なのか?
先生同士遠慮し合って「さあ、次どうしましょうか~??」なんて言いながら
その場その場でやることを考えながら進めてるようにも取れる進行が
少し気になりました。
でも原則、先生方は体力勝負だな~という印象。
支援学校だからと言って、特別支援教育に長けた先生ばかりが集まる訳では無いので
正直先生方に対する印象は薄かったです^^;
最後に校庭やプールなどを見学。
プール開きも近いということで、業者が清掃をしていたのですが
どうもOBくんらしき子が仕事してました。
指示してるオバちゃんはキレ気味だったけれど^^;
勝手知ったる場所で働けるって、物凄くイイ事だな~と羨ましかった。
1年後、ここでryuが勉強する姿は
正直今はイメージできなかったけれど
完全自主通学の高等支援学校が近隣にある、という情報を知ることもできたし
参考になる学校見学会でした。
来週は、地元小の支援学級を見学します☆
特別支援学校の「学校見学会」に参加してきました。
ryuのハンディが判って以降、就学先はずっと「地元小の支援学級」で考えていたので
ryuが年長になった今、遅まきながら初の、支援学校を直に拝見です。
我が市には支援学校が無いので、隣市の、我が家から車で25分位の場所です。
ここに3市から、児童生徒が通学してきます。
今回の見学者は、私含めて5組(少ない!?)。
そのうち2組は、在校生の親御さんなので、そもそも対象外ですし。
(我が子の頑張りを見に来られてました)
あとは私同様、未就学児の(若しくは転校を考えている?)ご両親らしきお二人連れ。
残り一組は保育所の先生でした。
見学会は年間5回位?開催予定で、今回はその初回だったので
見学者も少なかったのかもしれません。
先ずは校長先生のご挨拶。
先般、残念なニュースで取り上げられた学校なので
先ずはそのお詫び?と、今後に向けての決意のようなもの。
次に別の先生が、学校の概要を説明。
今まで知らなかったのですが、支援学校のバスルートって
生徒が何処に住んでいようとも、毎年変更は無いのですね??
幼稚園だと、その時在籍する子供の住所によって
バスルートは変わっていくので、てっきりその感覚でいました。
そうすると、もしryuが通うことになった場合のバス停は・・・地元小よりも遠い場所^^;
小学校低学年の一番の目標?は「集団生活に慣れる」ことだというお話。
ryuは一応(お友達の助けは借りていても)集団生活自体はそれなりに出来ているので
方向性がryuの現状とはちょっとずれてるのかな??という印象。
次に活動内容の紹介。
校外学習(徒歩で公園へ行ったり、電車でショッピングセンターへ行ったりして遊ぶ)
については、学校にお願いしなくても家庭で実現できているから
今のryuには特に必要を感じませんでした。
次に実際の授業を見学。
先ずは低学年合同での音楽。
音楽が流れている間は歩き、音楽が止まったら自分も止まる、という練習と
曲に合わせて打楽器を叩く練習。
教室移動で廊下を歩いていると、すれ違う生徒さん(中高生?)みんな
物凄くにこやかに挨拶してくれて、本当に気持ち良かった。
生憎地元小は、挨拶がイマイチでして^^;
次に、縦割りグループによる授業。
子供の特性に合わせたグループ割と授業、という説明で
確かに少しづつ授業内容が違っていた。
手遊びをしているグループや
絵本の読み聞かせをしているグループ
ひらがなカードで自分の名前を組み立てて、自己紹介をするグループ
など。
ふと教室後方に目をやると、ロッカーには顔写真付きの名前シールが貼ってあった。
これは通園施設でも同じシステムだったけれど、今のryuには顔写真は不要。
そのうちに、完全個別授業となったグループが。
同じ絵同士で線繋ぎをする子
3色のボールを色分けして箱に入れる子
リンゴの絵カードを数える子(2個まで)
など。
こういった課題も、既にryuは家庭でやっているので
特に学校でお願いしなくても・・・という印象。
各教室に、必ず二人以上の先生がいるから、なのか?
先生同士遠慮し合って「さあ、次どうしましょうか~??」なんて言いながら
その場その場でやることを考えながら進めてるようにも取れる進行が
少し気になりました。
でも原則、先生方は体力勝負だな~という印象。
支援学校だからと言って、特別支援教育に長けた先生ばかりが集まる訳では無いので
正直先生方に対する印象は薄かったです^^;
最後に校庭やプールなどを見学。
プール開きも近いということで、業者が清掃をしていたのですが
どうもOBくんらしき子が仕事してました。
指示してるオバちゃんはキレ気味だったけれど^^;
勝手知ったる場所で働けるって、物凄くイイ事だな~と羨ましかった。
1年後、ここでryuが勉強する姿は
正直今はイメージできなかったけれど
完全自主通学の高等支援学校が近隣にある、という情報を知ることもできたし
参考になる学校見学会でした。
来週は、地元小の支援学級を見学します☆