教育委員会が、幼稚園でのryuを視察に行った、とのことで
所感のフィードバックを受けてきました。

入室拒否事件から1週間しか経っていないので、どうかな!?と思っていましたが
ryuはとても頑張ってくれたようです。

色々報告を受けましたが、ざっくりまとめると
*活動の流れに乗って参加できている
*先生の口頭指示ではなく、お友達の動きを見て活動しているようだ
ということでした。

「見学した限りでは、支援校より支援級が適切なのかなと感じました」
とのお言葉でした。

で~す~が、うちのネックは「意思疎通(=表出言語)」です。
当然ながらそこをズバリ突かれて
「夏のWISKの結果を見て考えていきたいと思います」
とのこと。
視察では、ryuの言語表出がどれ位なのか、分からないですからね。

「何か(言いたいことは)ありますか?」と聞かれたので
*相手の言うことを理解できるレベルと、自分で表出できるレベルにギャップがあること
*同じ内容の質問でも、表現(言葉じり)が違うと分からなくなってしまうこと
を伝えると
「WISKはセリフが決まってるんですよねえ・・・」との回答。
そっそうですか^^;
「でも、言語反応が無くても、目線などの反応も拾っていきますよ」
と、少し前向きなお言葉が。
でっでも、目線が弱くて言語だけ(しかも小声)って時もあるんですが。。。

更に「点数も大事ですが、それよりも子供の得手不得手を知ることが大事なんですよ」
と言ってくるので
「そうは言ってもうちの場合、点数で判定が決まる訳ですから、どうしたって点数の方が大事です。」
と軽~く反論してみたら(笑)
「・・・こちらからお話出来ることって、決まってるんですよ」
とのお返事。
そう、得手不得手云々は建前ってことが分かりました(多分)。
なので「就学後を見据えて、得手不得手を把握した上での支援を検討して下さるって
解釈で間違い無いですよね?」
と話を美しく終わらせてみました(笑)。

そして、「支援学校のコーディネーターさん」にお願いすることにしたWISKですが
「ある程度の人数がまとまってから、まとめて支援学校に依頼することになってます」
とのこと。
それ、聞いてないんですけど!!
少しでも早く結論が欲しくて、4月1日から動いているのに!!

・・・と心の中で叫びましたが、まあ試験勉強の期間が長くとれたと
思うことにします。。。
WISKのセリフ、知りたい~(笑)!!!

そして「どうしてもお母さん(私)に伝えたいこと」として
*園長先生以下、お母さん(私)の熱心さをとても賞賛していた
とのこと。
これって、見方を変えればただのモンスター!?
それとも、背伸びし過ぎの教育ママと思われているのか!?
一瞬不安がよぎりましたが、まあ素直に受け止めようと思います。
それにしても、そういう風に園に思われていたとは・・・正直驚きました。

・・・多分、支援級判定を頂けるとは思いますが
そうはいっても、夏まで落ち着かない日々が続きます。

へっぽこ営業マンだった頃、(それなりに)即決即決で押してきたので
その頃の勢いで色々言いたいところですが
働かなくなって7年以上、勘も鈍っているといけないし
相手が相手なので、今回は大人しくしたつもりです。