ryuの年中さん生活も明日で終了です。
バス登園なので、1年間のお礼を先生方に直接伝えることがなかなか出来ません。
という訳で、お手紙を出しました。
久し振りに直筆&縦書きで手紙を書いたので、疲れました^^;
以下、園長先生宛のお手紙です↓
(担任の先生には、もう少し簡易的なものを書きました)

園長先生

ryuの母です。

ryuを園長先生に初めて見て頂いた日から、もう1年半近く経ちました。

昨年1月からのお試し通園、4月からの正式入園

そして1年間の年中さん生活と、大変お世話になりました。

園長先生がいつも言われるように、ryuは毎日「園生活を楽しんで」います。

朝から「ようちえんいやだ!」と言う日もありますが、いざ登園時間になると自ら支度をしてバスに乗り込みます。

降園後も、情緒の乱れ無く過ごせています。

園で覚えた歌を家庭で口ずさんだり、お遊戯を踊ってみたり

先生方の口調を再現してみたりと、そういった姿を見れるのが

親としてとても嬉しく思っております。

ryuの頑張りも勿論あると思いますが、やはり頑張れる環境があってこそです。

視覚優位の特性を持つ子ですので、お友達が「よいお手本」を目の前で見せてくれることによって

ryuも色んなことに取り組めているのだと思います。

お友達が ryuが遅れている時には、先生の指示がなくとも背中を押してくれたり、

手を引いてくれたりと自然に助けてくれているのを 様々な行事や参観を通じて見ること感じることができ 親として安心すると共に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

担任の先生は、一斉指示の際に端的な言葉掛けをされるので

言語の遅れがあるryuにとっては、とても分かりやすく、頭に入ってくるのだと思います。

また、ryuの細かい変化にも気付いて下さいます。

音楽会の司会進行にトライさせて下さるなど、分け隔て無く接して下さり本当に有難く思っております。

また、副担任の先生の存在はryuにとってとても大きなものでした。

支援過多でもなく、放置でもなく、本当に適切な支援をして下さり ryuの自立を促していただけるご対応だと感じていました。

更には、その他の全ての先生方に、常々ryuは見守られています。

私が園に出向く機会があると、多くの先生方がryuの様子を教えて下さいます。

これ程までに恵まれた環境にryuが居られる事、全ては園長先生のお導きによるものだと思います。

本当に有難うございます。

 

園に出向く機会が無く、お手紙にさせて頂きました。

乱文お許し願います。