先日、お雛様を飾りました☆
(夜に出したので、パジャマ姿で失礼!)
 
画像右下に霊の様な残像?がありますが、ryuです。
お雛様を出し始めると「おしまい!」と連呼し泣き叫ぶryu。。。
じゃあ見なきゃいいのにね・・・和室を閉め切っても何故か
中に入って来ては「おしまい!」と泣き叫ぶ、の繰り返し。
でもガン無視して(笑)飾りましたよ~☆

実は去年の端午の節句から、兆候はありました^^;
ダンナが兜を出すとギャン泣き。
「ryuが泣くんなら」と、早々に兜を片付けたダンナ。
私は内心「えっ!?その対応違うよね!?」と思いながら。。。

それ以前は全然平気、むしろ興味アリアリで
ベビーゲートでガードしていた位だったのが
去年の端午の節句以降、何が嫌になったのか、正直分かりません。
普段ryuの事を「カワイソウ」だなんてちっとも思わない私ですが(笑)
今回ryuの「生き辛さ」の一端を垣間見た気がして、ちょっぴり悲しくなりました。
・・・すぐに立ち直りましたけど♪

ちなみに、翌日以降は怖々ながらも、泣いてません☆

話は変わりますが、昨晩「NNNドキュメント」でABAが取り上げられていました。
http://www.ntv.co.jp/document/
奥田さんと言うABAセラピスト?のドキュメントでしたが
奥田さん云々よりも、カウンセリングを受ける親子の方に目が行きました。
そこで、今更ながら気が付いたのは・・・
「私って、我が子が泣いても心が痛まない」
という事実!!
親がセラピーを始める時、先ずぶつかる壁が
「子供が泣くと親も悲しくなってしまう」→「つい助けたくなり、セラピーが成立しない」
という事みたいです。
いや~今まで気付きませんでした!!
私もダンナも、aiやryuが泣くと、逆にニヤけてしまうんです・・・可愛くて(笑)。
ニヤけたらセラピーになりませんが、少なくとも私がへっぽこながらも
2年半セラピーを続けていられるのは、その性格?に理由があったようです。

そんな事を考えていたら、話はずれますが
大学応援団の幹部時代を思い出しました。
アイスホッケーの応援で、スケートリンクに集合だったのですが
遅刻した部員が数名、そして私が激怒。
試合時間が迫っていたので、そのまま応援に入りましたが
試合後、遅刻した子にユニフォームのまま、エンドレスランニングを言い渡しました。
そして私は残りの子たちと着替えに行き
走らせている子たちの存在を忘れて、そのまま帰ろうとしてしまいました☆

応援団の幹部だからと、イキってた訳では無かったようです。
そういう酷い仕打ち?が、平気で出来た子だったようです、私って。
社会人以降の私しか知らない皆さんには、びっくりする話なのでしょうか。。。
・・・ここまで書いて気付きました、これも思いっきり体罰ですね。。。