うちには6歳児と5歳児しか居ませんが・・・
ryuの(知的な)発達年齢が3歳になりました~!!!

先月、村上先生の発達検査を受けました。
村上先生についてはこちらに少しだけ書きました↓
http://ameblo.jp/nickitty/entry-11354466601.html

その日は幼稚園を早退し、月1で通っている、市の個別STの部屋へ。
するといつもの先生では無く、村上先生がいらして
更には通園施設時代の担当の先生もいらして、混乱したようで
ryuは最近稀にみる落ち着きの無さ(自閉度全開)に。
ぐにゃっとしか座れない
注目が出来ない
ヘラヘラしてる
等々。。。

先ず初めに
「何処から来ましたか?」(幼稚園から)
「誰と来ましたか?」(お母さんと)
「何で来ましたか?」(車で)
の質問三連発。
ryuはそういった過去?の質問には、元々全く答えられません。

それから教材を使った、本格的な検査(田中ビネー)を開始。
普段セラピーをやっている身からすると、村上先生の指示は、タイミングが物凄く早いんです。
「こうやるんだよ」と手本を見せてから、実際にryuにやらせるまでの間が長い、という意味。
実際にやらせるときの声掛けは「はい、どうぞ」。
なのでryuは指示になかなか応えられず。
発達検査の指示の出し方はこういうもんなんだ~と私はただ思うだけで。

ryuにはまだ「単位」を教えていません。
なので「何個?」という質問も分からず。
家では「数えて」の指示でしか数えさせてないし、答えも数字のみを言わせていて
単位を付けて言わせたことがありません。
質問のバリエーションを増やすことが課題なんだと改めて認識できました。

同様に「横」は知ってても「隣」は教えて無いので
「箱の隣に車を置いて」の指示にも応えられず。
日本語ってタイヘン!!

「質問の弁別」もまだきっちり出来ていないことが判明。
葉っぱの絵カードを見せられて「何色?」と聞かれても「葉っぱ」と答えてしまったり。

検査終了後、村上先生との相談タイム。
勝ち負けの概念?(勝ったら嬉しい、負けたら悔しい)が入らない件を相談したら
先ずは大小、長短などの色んな「比較」をしっかり身に付けて、とのアドバイス。
相手があっての「勝ち負け」だから、というお話し。
他にも
「あり」の「あ」と「あたま」の「あ」は同じだという概念
単語の「最初の音は?」の質問に答えられるように
3語文以上の長さの音声模倣が出来る様に
3択以上で「一番大きいのは?」「一番小さいのは?」が出来る様に
「広げて」という音声指示に応えさせる←これ難しそう!
などのアドバイスを頂きました☆
セラピーに早く取り入れないと!!・・・実はまだなんです。。。

前回の発達検査は、5か月前でした↓
http://ameblo.jp/nickitty/entry-11259126250.html
その時の発達指数が50ぐらいでした。

今回検査時の実年齢が「5歳2か月」だから
発達年齢はその50%ということで「2歳7か月」になってたらいいな~と
思っていたのですが。。。

先週末、市のSTさんから「3歳0か月」という結果を聞き、狂喜乱舞です!!
「お母さんがそんなに感情を露わにするのは、久しぶりに見ました」と言われてしまいました(笑)。
就学までに3歳を超えてたらいいな~と漠然と思っていたので
それが1年も前倒し出来て、ryuってスゴイじゃん!!と思いました(笑)。

益々セラピーが辞められません!!
へっぽこセラピーでも成長してくれるのだから、もうちょっとちゃんとしないと、です!!
「就学までに4歳突破」を次の目標にしたいと思います。