本日、ryuは幼稚園を休みました。
入園して2か月半、初めての欠席です。
昨日は、朝1回お腹を下したのですが、そのまま登園させ(鬼母!?)
今日は、朝から3回下したので、流石に登園させるのははばかられました。。。
 
↑今朝は4時起きだったので、只今昼寝中zzz

さて、先週の話ですが
朝、普段通りにryuの園バスを見送った後、その足でバスと電車を乗り継ぎ
池袋までお出掛けしてきました☆
都心まで出るのなんて、1月の帝劇以来~♪

目的ですが、ryuのハンディが判って以来、ずっと会いたいと思っていた
従姉とのランチです。

この従姉と前回会ったのは、5年以上前。
aiが1歳になったかならないか、で、ryuがお腹に居た頃。
その時に従姉から「スクールカウンセラーの仕事をしている」という話を聞き
当時の私には全く無縁の話でしたが、いつの間にやら
思いっきり縁のある状況に☆
スクールカウンセラーって、確か支援級の子もメンテナンスしてくれるはず!?

で、ベトナム料理を食べながら、私はryuのハンディを伝え
従姉は今やってる仕事の話をしてくれました☆

スクールカウンセラーは続けていて、対象は主に「不登校の子」だという話。
不登校が二次障害の一つと考えるなら、近い将来のryuにも
いや、あっては困るけどaiにも、関係ある話。

スクールカウンセラーの仕事は、今の従姉にとっては
仕事全体の割合としては低く、今は主に成人のサポートを仕事にしているという話でした。
具体的には、知的に遅れが無く、成人になってから診断が付いた、アスペなどの
「精神手帳」保持者。
そんな方たちのデイケア(朝~晩まで色んな活動をして一緒に過ごす)を仕事にしていました。
本当に大変な仕事だろうし、大事な仕事です。
そんな仕事を持つ従姉が居ることを、誇りに思います☆

ryuは知的に遅れがあるので「療育手帳」保持者です。
「精神手帳」保持者は、成人するまで診断も付かずに生きて来れた訳で
それって程度が軽いって事でしょ!?
そりゃあ知的に遅れが無い方がいいよね~♪なんて
隣の芝生は青く見えるので、私はそんな風に軽く考えてました。

で、従姉は「精神」保持者の就職斡旋もしているのですが
「精神」のそれは「療育」のそれとは遥かに難易度が違って、とても大変だという話。

何故大変なのか、を簡単に言うと
「療育」保持者は「明日も職場に来る」のがほぼ確約されているけれど
「精神」保持者は「明日も職場に来る」ことが確約できない、との事。

な~る~ほ~ど~!!
二次障害だけ(!?)気を付けていれば
「療育」保持者の未来もそれなりに明るそう☆
元々、ryuの将来に悲観的になっていた訳では無いけれど
更にほっとした、というのが正直な感想です。
「療育」保持者が沢山活躍している職場も教えて貰っちゃいました♪

そして、、、成人してから診断が付く方々は
何より本人が一番「生き辛さ」を感じるのだという事に、気付かされました。

帰宅して、ダンナに従姉の話をしたら
「将来、色々相談できそうで良いね」と言っていました。
話は脱線しますが、ryuのハンディが判って以降
本当に周囲に恵まれています。

ryuのハンディを伝えて、嫌な顔をするママは近所に居ません。
(大丈夫そうなママにしか話していない、のかも☆)
隣市の市教委で特別支援担当をされていた方もご近所さんに居るし
ryuの体操教室の先生も「支援が必要な子」との接点が多い方だし
aiのクラスに、支援級籍の子が入ってくれたお陰で
その子のママともお知り合いになれたし。
少しづつ、うちなりに環境が整ってきているのを感じています。