療育手帳更新の為、児童相談所に発達検査を受けに行ってきました。
前回の発達検査は、約1年前(3歳10か月)で
発達年齢は2歳ちょうどでした。
発達指数50辺りをいつもウロウロしてるので
今回の私の勝手な目標は、夏に5歳になるので(現在4歳9か月)
5歳の半分という事で、2歳半になってたらいいな♪というもの。
田中ビネーと言う発達検査を受け、結果
予想的中で「2歳半」達成しました♪
何だか予想を的中させたのが嬉しい私(笑)。
そして、これは予想していなかった展開なのですが
今までB判定だったのが、今回はギリギリC判定に食い込んだらしく
Cで手帳更新となることに。
発達検査の結果でCに入ったとしても
親が育てていく上で「困り感」が強かったら
そのままBで継続もあったようなのですが。
毎度のことながら、私には困り感が非常に少なく
それはいつも心理士さんなどに「上手に対応できているからだ」と褒められますが
果たしてそうなのかいつも疑問です。
本当はもっと困り感を持ってryuに接しないといけないのかもしれません。
自分で気が付かないうちに、ryuを甘やかしてるんじゃないか!?と考えてしまいます。
とは言え「困る事は何ですか?」と聞かれると、いつも答えを出すのに苦労してしまいます。
ということで「困り感無し」と見なされ、B判定にはなりませんでした。
次回の更新は3年後になりました。
それでも「どうしても困り感があって、再判定したい時は1年後から出来ますよ」との話。
え!?そんなアバウトでいいの!?と思っていたら
B判定からC判定になると「特別児童扶養手当」?が支給されなくなるのが
とても大きい違いだそうで。
月3万貰っていたのが途絶えるから、親は戸惑うらしいです。
ですが、うちは元々所得制限で「手当非該当」なので
何ら変わることも無く。
「就学時に、もしかしたら教育委員会が就学判定で参考にするかもしれないですね」
とのお話だったので、だったら尚のこと、BよりCの方がうちは都合が良く。
(aiがryuと一緒に通学するのを楽しみにしているので、どうしても支援級に入れたいから)
ごちゃごちゃ書きましたが、C判定になったよ、というお話です。
「今回ギリギリC判定なので、次回更新時にBに戻っちゃう可能性もあります」と言われ
(↑もうちょっと言葉を選んだ言い方ではありましたが)
さすが児童相談所、役所なんかではぼやかして言うような事もハッキリ言うよね♪
と潔さにこちらも気分が良くなりました☆
言われなくても承知してる事なんですけどね。
次回の発達検査は今秋、市で実施してくれます。