土曜日の夜は、友達と忘年会をした。

お洒落な店で、チーズフォンデュなどなどのコースを食べ、ワインを飲んだ。

取りあえず、人数分の食事を頼んだけど、量が多くて凄かった。

どれも美味しく、チーズフォンデュのチーズは数種類から選ぶことができる。

俺らが食べたのは、普通のチーズとトマト風味のチーズ。どっちも美味い。

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ワインは、チリ産のワインを1本飲んでみた。

以前にもチリのワインを飲んだことはあったけど、今回のワインは初めて味わうタイプのものだ。

何か香りがあるけど、よく分からん。ま、美味しかった。

2本目はハーフボトルを頼んだけど、何の種類かは気にしてなかったので覚えてない。

デザートも可愛らしいケーキやプリンやフルーツが盛り合わせのようになって出てきた。

たまには、こんな贅沢も良いやねぇ。

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そして、2件目。

以前に行ったことのあるダーツバーへ・・・・。

『今日は貸切です。すみません』 だとさ。

知り合いのおでん屋に行こうとも思ったけど、この時期の週末の中洲の店は

忘年会の客でいっぱいだろうと思い、やめた。

んで、結局前の日にも行ったいつものお店へ。

いや~、飲んだぁ~・・・・と言いたいけど、最近はすぐに酔っ払うので、実はあまり飲んでない。

店でうだうだしてたら、例のおでん屋の主人がやってきた。もう仕事は終わったらしい。

話を聞くと、やっぱり今日は満席御礼で賑わっていたらしい。





その店の閉店と同時に、店のバイトの娘と近くのバーへ。

せっかく酒を少なめにしていたのに、結局かなり飲んでもうた。

家に帰ると朝だった。

年末はまだ続くので、体調管理してから不摂生しようっと。
クリスマスには興味が無い。どっちかと言えばアンチ・クライスト。

とは言っても、海外の一般家庭で何度もクリスマスを過ごした事がある。

ヨーロッパ諸国のことは知らないけど、アメリカやカナダのキリスト教徒の家で見てきた

クリスマスについてちょこっと書いてみよう。



①クリスマスカード

 親しい友人や親戚にクリスマスカードを送る。

 クリスマスよりも早めに送るのが普通で、もらったカードは自分の部屋やリビングに飾る。

 キリスト教徒以外の人も多いので、カードによってはシーズンズ・グリーティングと書いてあり

 宗教色の無いもの多い。 

 (ゲッ、海外の友達にまだカード出してなかった・・・。)


②クリスマスツリー

 アメリカではリビングに置く。

 (ヨーロッパでは外に置く地域も多いらしい・・・とデンマーク人の友達が言ってた)

 暖炉の横なんかに置いてあると結構絵になる。

 ツリーの下には、プレゼントの箱がたくさん置いてあり、クリスマスまで開けることはできない。


③靴した

 暖炉の近くの壁には子供がでっかい靴下を吊るす。

 子供が寝静まったら、サンタが靴下の中にキャンディーを入れる。

 トムとジェリーで出てくる傘の柄のような形の白と赤のシマシマのやつ。(あれが不味い)

 子供たちはイブの夜にサンタがお腹がすかないように、寝る前にリビングのテーブルに

 ミルクとクッキーを置いておく。サンタは翌朝子供が目覚める前までにミルクのコップを空にして

 クッキーを食べておかないといけない。

 各家庭でミルクとクッキーを平らげるサンタは、クリスマス当日には下痢で大変に違いない。


④クリスマス当日

 多くの家庭では、親戚がたくさん集まってパーティーをやってた。

 午前中に教会に行って、その後でパーティーをやる家庭が多かった。(地域や宗派によるかもね)




そこで、いつもオイラが思うことは、クリスマスのプレゼントについて。

アメリカの場合は、サンタが持って来るのはキャンディーなどのお菓子程度だ。

そしてメインのクリスマスプレゼントの箱には、『●●おじさんより、誰々へ』 なんてことが

書かれたシールが貼られている。ちゃんと誰からの贈り物かをハッキリさせている。

それで良いのだ。

何でもサンタが持って来てくれるなんて思ったら大間違いだ。

何が言いたいのか分からんよーになってきた。
最近、やたらとCDを買ってきたり、借りてきてニヤニヤしている。

その割には聴ける時間が少なくて、どれもこれもシッカリと聴けてない。

先日記事に書いた大西ユカリの他に・・・

玉置浩二・怒髪天・ブエナビスタ・近藤房の助・戸川純・SION・斉藤和義・坪倉唯子

上田正樹と有山淳司・The COLTS・ゆらゆら帝国・・・・など。

ちょっとずつ聴いているけど、なかなか追いつかない。

やっぱり1枚ずつ入手して、ゆっくりと聴くのが一番かな。

それにしても聴くジャンルがバラバラやなぁ。