クリスマスには興味が無い。どっちかと言えばアンチ・クライスト。

とは言っても、海外の一般家庭で何度もクリスマスを過ごした事がある。

ヨーロッパ諸国のことは知らないけど、アメリカやカナダのキリスト教徒の家で見てきた

クリスマスについてちょこっと書いてみよう。



①クリスマスカード

 親しい友人や親戚にクリスマスカードを送る。

 クリスマスよりも早めに送るのが普通で、もらったカードは自分の部屋やリビングに飾る。

 キリスト教徒以外の人も多いので、カードによってはシーズンズ・グリーティングと書いてあり

 宗教色の無いもの多い。 

 (ゲッ、海外の友達にまだカード出してなかった・・・。)


②クリスマスツリー

 アメリカではリビングに置く。

 (ヨーロッパでは外に置く地域も多いらしい・・・とデンマーク人の友達が言ってた)

 暖炉の横なんかに置いてあると結構絵になる。

 ツリーの下には、プレゼントの箱がたくさん置いてあり、クリスマスまで開けることはできない。


③靴した

 暖炉の近くの壁には子供がでっかい靴下を吊るす。

 子供が寝静まったら、サンタが靴下の中にキャンディーを入れる。

 トムとジェリーで出てくる傘の柄のような形の白と赤のシマシマのやつ。(あれが不味い)

 子供たちはイブの夜にサンタがお腹がすかないように、寝る前にリビングのテーブルに

 ミルクとクッキーを置いておく。サンタは翌朝子供が目覚める前までにミルクのコップを空にして

 クッキーを食べておかないといけない。

 各家庭でミルクとクッキーを平らげるサンタは、クリスマス当日には下痢で大変に違いない。


④クリスマス当日

 多くの家庭では、親戚がたくさん集まってパーティーをやってた。

 午前中に教会に行って、その後でパーティーをやる家庭が多かった。(地域や宗派によるかもね)




そこで、いつもオイラが思うことは、クリスマスのプレゼントについて。

アメリカの場合は、サンタが持って来るのはキャンディーなどのお菓子程度だ。

そしてメインのクリスマスプレゼントの箱には、『●●おじさんより、誰々へ』 なんてことが

書かれたシールが貼られている。ちゃんと誰からの贈り物かをハッキリさせている。

それで良いのだ。

何でもサンタが持って来てくれるなんて思ったら大間違いだ。

何が言いたいのか分からんよーになってきた。