こないだ、ライオネル・ハンプトンのベスト盤を買った。
ビブラフォンでジャズを演奏する渋~いオッチャンなのだ。
初めて彼の音楽に触れたのは、中学生の頃。
友達から借りた紅ベニー・グッドマンのカセットテープを聴いた時
ビブラフォンのカッコ良さにびっくらこいた。
ビブラフォンって・・・・要するに鉄琴。
鉄の板の下の筒に小さなプロペラが付いていて、プオーンォンォン~♪と音が揺れるのがよろしい。
こいつでジャズを演奏するってのが粋な感じ。
世の中には色んな楽器があるし、いろんな奏者がいるもんだ。
メロウなジャズ・・・・たまには良いよ。
