梅雨入り直後は雨が降らなかったので、今年の夏は水不足になるかと心配してた。
ここ数日、ずーっと降り続けではないものの、結構ドシャ降りの雨が多い。
テレビのニュースでやってるような洪水被害などはこの周辺では見られないけど。
ま、とにかく水不足にはならない感じなので良かった。
小学2年生か3年生の頃、とんでもない渇水の夏があった。
一日のうち、水道から水が出るのはほんの数時間だけという断水・給水制限の日が続いた。
自衛隊の人たちが給水車で水を持ってきてくれた。
もちろん、この年の学校のプールは閉鎖。
そして、給食は水を使わないで準備できる簡易メニューになった。
栄養不足にならないように大人が考えたんだろうが、小学低学年のオイラにトマトジュースの
初体験はちょっとキツかった。(今では大好き、トマトジュース)
そしてついに水不足から開放された時、まともな給食も戻ってきた。
標準メニューに戻ったその日、学校にテレビの取材がきた。
オイラもマイクを持たされて、『普通の給食メニューに戻って嬉しいです。』とか言ったのを憶えている。
当時はビデオなんか無かったので、みんな揃ってオイラが出たテレビのニュース番組を見た。
母ちゃんがテレビの画面を普通のカメラで撮ってくれた。
こんな経験があるので、いまだに福岡市民は他の地域に比べて水の無駄使いが少ないらしい。
降りすぎもイヤだけど、渇水も困る。
やっぱり地球が変なことになってるんだろか?