
ジャズが大好きで、サッチモやベニー・グッドマンをよく聴いていた。
こないだ、押入れから出てきたカセットテープにルイ・プリマの曲が入っていた。
中学生の頃によく聴いていたテープだ。
どちらかと言えば、ビッグバンドよりも小編成が好き。
ついでに、モダンっぽいのよりは基本のメロディーがある上でアドリブが半分以上ってるのがもっと好き。
いろんなジャズマンがいるけど、結局ルイ・プリマが一番の好みみたい。
彼の歌い方もトランペットの奏法も、サッチモからの影響が大きいみたいだけど
物凄く楽しそうなライブ・パフォーマンスとラッパの音色は、ある意味サッチモを抜いていると思う。
ハスキーな声もいい。
陽気なナポリのオッサン、再認識した。
CD買いに行こ。