今年中に商用旅客機としてデビューするエアバスA380。
しばしば飛行機に乗ることのあるオイラは、この超大型飛行機には興味津々。
今までは、ボーイング747シリーズ(通称ジャンボ)が世界で一番大きな旅客機だったが
このA380は、それをはるかに超える収容人数になる。
総二階構造で、最大840名乗りとなるらしい。
ま、全席がエコノミークラスのシートアレンジで、この人数が乗れるので
実際にはファーストクラスやビジネスクラスも設定した555人乗り仕様がメインになるのかな?
あんな鉄の塊が中に浮くってだけでも不思議でしょうがないのに、
こんなにでかい飛行機が実用機として出てくるなんて・・・・。
一番乗りはシンガポール航空で、次いでカンタス・エミレーツがこの機を取り入れるらしい。

一方、唯一の国産旅客機のYS11が9月30日で引退する。
あれだけのクラシック機が現役で飛んでいるのが素晴らしい。
去年、この飛行機についての記事を書いたが、とうとう今月一杯でサヨナラだ。
でかい飛行機にも興味あるが、64人乗りのYS11も良いねぇ。プロペラがかわいい。