台風直撃! すごいです。

この記事を書いている途中でも、一度停電しちまった。(書き直し中)




さて、先月の飲酒運転者による交通事故で、子どもの死亡者がでてしまってから

全国的にも飲酒運転撲滅の兆しがみえている。

いろんな人がブログやHPにもコメントを書いている。

オイラは以前より99%飲酒運転をしていない。

車で出かけた際に、周りのみんなと飲むような場面に遭遇しても、ノンアルコールのビール風飲み物

で我慢をして酒は飲まないようにしていた。

99%と書いたのは、過去には飲酒運転をしたことがあるから。

今さら飲酒運転を極悪犯罪と称し、批判をしている輩が多いが、

実は飲酒運転の経験がある人の方が多いのでは?

でも、そんな経験のある人でも、今度の事故(事件)をきっかけに、キッパリと飲酒運転を

止めてしまえば、少しは悲惨な事故も減ると思う。

オイラも偉そうなことは言えないが、あらためて飲酒運転はしないと心に決めた。(←当たり前)




ところで、やたらと警察が飲酒運転の検問をやっている。

抑止効果があるとは思うが、あれは全然本気じゃない。ただのパフォーマンスだ。

ジャーナリストの勝谷誠彦氏のHPに、気になるコメントが載っていた。

要するに、本当に飲酒運転の取締りを強化して、飲んで運転している奴を減らしたいのであれば

やり方を考えろっ、てなことが書いてある。

テレビで検問の映像が流れているということは、事前に何処で検問するのかという情報が外に

漏れているってことだ。

結婚式や法事の行われる冠婚葬祭の施設の周囲やキャンプ場近くで検問を行わないのは

本気で取り締まろうという気力が全く無いからだ。

彼の文章を引用すると





『甚だしきは地ビールを売りにするなどの施設だ。こうした施設は3セクが多い。

 これについては明らかに地元の警察署長と首長が談合で検問をやらないと決めた例を

 私はいくつも知っている。一方で酒蔵の見学を許している蔵元の方々がどれほど厳格

 に車での来訪を断っているかも私は承知している。何てことはないやはり全てはこの

 国の利権談合共産主義の中での出来事なのだ。』




こんな所にも政治と金が絡んでいると思うと悲しくなってしまう。

確かに、3セクの施設で地ビールや地酒を出している所に行ったことがある。

ド田舎なので車じゃないと行けない。

一方、オイラの地元の造り酒屋では、量り売りや試飲も出来るが、駐車場がない。

飲む人も買いに来る人も公共交通機関で来なさいってことだ。

自治体がらみの3セクよりも、一般企業の方がモラル的で、企業努力している証しだ。





オイラの友人に飲酒運転の常習者が2人いたが、さすがに今後はもうやらないと言っている。良いことだ。



最後にオーストラリアの交通安全標語を紹介。



『Drink Drive Bloody Idiot』



(飲んで乗るヤツぁ、大バカ者)