大好きな映画、『男は辛いよ』 シリーズのレギュラー陣の一人が、また亡くなった。
第一作から出演していた、ぽんしゅうさんこと関敬六さんが23日に・・・・肺炎だったそうだ。
ぽんしゅうさんと言えば、寅さんのテキ屋仲間として商売のシーンには欠かせない脇役だった。
あの映画は、準レギュラーの出演者も見逃せないポイントだ。
寅さんの舎弟の登(秋野 大作 当時は本名の津坂国章で出演)
旅芸人の座長と娘
旅館の女将さん(全国どこの旅館でも、同じ女将がでてくる)
そして、昨日亡くなったぽんしゅうさん
なんか、淋しくなるなぁ。
おいちゃん、タコ社長、御前様、寅さんも亡くなってしまって・・・。
寅さんの甥っ子の光男(吉岡秀隆)が離婚する歳になってるので、先人が亡くなっていくのも
当然の時の流れなんだけど。
《以下、MSNのニュース記事》
東京・浅草を中心に活躍した喜劇俳優の関敬六(せき・けいろく<本名・関谷敬二=せきや・けいじ>)さんが23日、肺炎のため死去した。78歳。葬儀は26日正午、東京都葛飾区奥戸4の12の21のセレモ新小岩ホール。自宅は非公表。喪主は妻関谷恵子(けいこ)さん。
榎本健一のエノケン劇団を経て、浅草フランス座に所属。1959年、渥美清さん、谷幹一さんと「スリーポケッツ」を結成し人気者となった。舞台、テレビ、映画で活躍。外国アニメの吹き替えでのセリフ「ムッシュムラムラ」は子供たちの流行語にもなった。75年には「浅草に喜劇の灯を消すな」と関敬六劇団を結成。軽演劇「お笑い浅草21世紀」に出演するなど、浅草の古き良き時代を現代に伝えた。山田洋次監督の映画「男はつらいよ」シリーズでは、渥美さん演じた寅さんの友人のテキ屋役で出演した。