
オイラと同郷のサウスポー・プロボクサーで世界チャンピオンの越本隆志選手が
今日、福岡での防衛戦に臨んだ。
彼は35歳の世界チャンプで、オヤジさんのコーチの元で頑張っている選手だ。
今日の試合は、初防衛戦だったが、残念ながら若いメキシコの選手に負けてしまった。
でも! カッコ良かったじぇ、越本っちゃん!
5Rあたりから相手のパンチが細かく入り始めて、ちょっと押され気味の試合展開になったけど
本来ならばぶっ倒れてもいいような状況なのに、レフェリーが止めにはいるまで立って戦ってたもん。
負け試合だろうが、なんだろうが、35歳のチャンピオンの闘いは最高にカッコ良かった。
オイラと歳の近い人が、世界の舞台で頑張る姿を見ると感動するねぇ。
引退しても頑張って後輩の育成に励んで欲しいなー。
《ニュース記事》
世界ボクシング評議会(WBC)フェザー級タイトルマッチは30日、マリンメッセ福岡で行われ、
チャンピオンの越本隆志(35)=FUKUOKA=が、挑戦者の同級14位、ルディ・ロペス(22)
=メキシコ=に7回TKOで屈し、初防衛に失敗した。
チャンピオンの越本隆志(35)=FUKUOKA=が、挑戦者の同級14位、ルディ・ロペス(22)
=メキシコ=に7回TKOで屈し、初防衛に失敗した。
今年1月、池仁珍(韓国)を破って史上最年長の日本人世界王者となった越本は、35歳6カ月で
王座を明け渡し、試合後に現役引退を表明した。
越本はこの試合、序盤から接近戦に持ち込まれ、4回以降は防戦一方。7回にラッシュを浴び、
2分49秒にレフェリーが試合を止めた。
戦績は越本が39勝(17KO)2敗2分け、世界初挑戦で王座に就いたロペスは19勝(13KO)2敗。
王座を明け渡し、試合後に現役引退を表明した。
越本はこの試合、序盤から接近戦に持ち込まれ、4回以降は防戦一方。7回にラッシュを浴び、
2分49秒にレフェリーが試合を止めた。
戦績は越本が39勝(17KO)2敗2分け、世界初挑戦で王座に就いたロペスは19勝(13KO)2敗。