BS2でビリー・ジョエルのライブが放送されている。

今、録画しながら見ているが多分70年代の後半の映像だと思う。

ビリーは言わずと知れたピアノマンだが、いろんな楽器の使い方がとても上手いと思う。

サックス・トランペット・クラリネット・アコーディオン、そしてギター。

しかも一緒に演奏したことのあるミュージシャン達がまたスゴイ。

フレディ・ハバートのトランペットやデイヴィット・サンボーンのサックス、

ラルフ・マクドナルドのパーカッションなど。




だが、オイラが一番好きなのは、ビリーバンドのドラマー『 Liberty Devitto 』 だ!

めちゃめちゃパワフルなドラム野郎で、とにかくいいビートを刻んでくれる。

生では2回見たことがある。カッコいいミュージシャンだ。




古いアルバムはフィル・ラモーンによるプロデュース作品が多く、オイラはその頃のサウンドが一番好きだ。

アルバム 『River of dreams』 の作成にはギタリストのダン・コーチマーという人がプロデューサー

として関わった。この時にはドラムのリバティはレコーディングから外されていた。

ファンのオイラは、何てことすんだ!っと思ったが仕方が無い。その後のツアーには参加してたので良かった。

写真は78年のビリーバンドのメンバー。右から二番目がドラマーのリバティだ。

テレビで放送されていたのはこの頃の映像なので、このメンバーでの演奏だった。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/59/09/animo_mesa_boogie/folder/1425922/img_1425922_32314263_0?1144508898

『エンタティナー』 という曲が演奏されていた。

イントロでは澄んだアコースティックギターの音が印象的だ。

テレビには写真の左から二番目のギターの人のアップが映った。

嬉しいことにオイラのと全く同モデルのオベーションのギターを使っている。

色違いだが、モデルは同じだ。今となっては古い楽器で、中々プロが使ってるのを見たことが無い。

正確にはエレアコだがボディの厚さがかなりあり、繋がなくても物凄く鳴る。(すんごく重たい)

勿論アンプに繋いだ時にはとても使いやすいし、電池も一年ぐらいは持つ。



ビリー・ジョエルのアンソロジーBOXってCDが出ているようだが、どんなんかな?

未発表曲も多数入っているらしいが、できれば未発表曲だけまとめて欲しかった。