昨年の夏に歌手デビューした土屋アンナちゃんのことは、前にもブログに書いた。
オイラはデビュー時よりミュージシャンとしての彼女に注目し、一人で大騒ぎしていたが
周りの誰からも相手にされずにいた。
映画、『NANA』 に中島美嘉が出ていたが、あの配役は絶対にアンナの方が良い!
などと言っていると、それは違うという風に言われていた。
ま、映画を観ていないオイラがどうこう言う資格はないけど・・・。
先日、音楽にはこだわりのあるバンド仲間に、アンナちゃんのCDを渡したところかなり驚いていた。
アイゴンの弾くグレッチのギターもロカっぽくてカッコいいロックなのだ。
ネットのニュースサイトにこんな記事が出てた。
来月5日にスタートする人気コミック「NANA」のアニメ版(日本テレビ水曜後11・25)で、
注目の主役ナナの歌を土屋アンナ(21)が、ライバルのレイラの歌をOLIVIA(26)が
歌うことが決まった。いずれも新曲が書き下ろされ、劇中以外でもテーマ曲として使われる。
原作者の矢沢あいさんは「私のイメージにぴったりの2人」と絶賛している。
「NANA」は原作漫画、映画、音楽のすべてで大ヒットを記録し、メディアミックスの成功例
といえるほど現象に。音楽面では中島美嘉(23)、伊藤由奈(22)がそれぞれ歌った楽曲が
ヒットチャートの1、2位を独占した。
そんな中、ついにテレビに進出する。アニメ化にあたり、原作の矢沢さんが「一番不安だった」
というのが音楽。主人公のナナがミュージシャンを目指す女の子という設定のため、物語全般で
音楽が重要となる。さらにアニメは実写版よりも原作に近い世界観になることから、矢沢さんも
歌手選びにはよりシビアな姿勢で臨んだ。
オイラは中島美嘉も伊藤由奈もよく知らないが、今回のいい人選には喜んでいる。
売れる・売れない、有名・無名、見た目の良し悪しなど
は度外視して音楽を聴いているので別に売れなくてもいいが
アンナちゃんの歌唱力がテレビを通じて世に出ることは嬉い。
多分、アニメは見ないだろうけど。