5年程前、仕事の昼休みに会社近くの大型家電販売店の中にある楽器屋に行ってみた。

エレベーターを降りた所に、前から欲しいなぁと思っていたギターが3本置いてあった。

フェルナンデスの『ZO-3』というギター。これは、ワンモデルとしては世界一売れたギター

らしいので、音楽に興味が無い人でも見たことがある人が多いのでは?

下の写真を見てもらうと分かるが、長く伸びたネックが象の鼻の部分、スイッチを入れると光る

LED部が目、そして丸いスピーカーが耳になっている。だから『ZO-3』なのだ。

電池を入れると、アンプに繋がなくても演奏ができる可愛いく小さなギターだ。




このギターが9800円で売られていた。普段の特価の半額以下だ。

店員に、『このZO-3は、どこが壊れてるんですか?』 と尋ねてみた。

予想に反して、どこも壊れてなく状態の良い楽器だと言う返事。

店のポイントカードで貯めていたポイントが5000円分あったので、手出し4800円で衝動買い。

しかし、ギターを持って会社に戻るわけにも行かなかったので、夜まで店に預けておいた。

夜、仕事が終わってから取りに行き、なんとかバイクで自宅まで持ち帰った。(←キカイダーかよっ?)

このシリーズには色んな種類があるが、オイラが買ったのは一番安くスタンダードなノーマルZO-3。

色はダサイ色しか残ってなかったので仕方なしにオレンジ色にしたが、今ではこの色がお気に入り。




さっき何気なくネットでZO-3のことを調べてみたら、最近のモデルはスゴイことになってる。

マルチエフェクター付き(多種の音をだせる)DIGI-ZO や、はなわが使っているエレキベース・PIE-ZO

そして、テルミンが付いている・THEREMIN-ZO などは以前から聞いたことがあった。

しかし、トレモロアームが付いたものやチューナー・リズムマシーンまで付いたものもある。

家で弾いて楽しむ分には十分すぎる機能だ。(他にもシングルコイルや・ウクレレ仕様の Zo leleなど)

一回のブログ記事では書ききれな程の種類があり、魅力たっぷりの楽器だ。

長所・短所があるが、初心者からプロ奏者まで使える小さな本格派おもちゃが大のお気に入り。




キャラクターシリーズのZO-3もあるので、一部の写真を載せてみよう。

左から ハローキティ・怪獣ブースカ・ポストペットのくま。

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これ読んでる人の中にも、ZO-3持ってるよって人が多いかも・・・・。

(FERNANDES社の回し者ではありません)