何かと二番手が気になるオイラ。
金メダルを取るようなトップの人よりも、一流なのに一番じゃない人が好きになる。
レツゴー三匹は、じゅんとしょうじが大騒ぎしているのが面白いが、横にボーっと立っている
ちょうさくが居ないと面白さが無くなってしまう。
仲本工事がいないドリフなんて、クリープのないコーヒーのようなもの。
金八先生よりも秋田弁のお巡りさん。
大左衛門よりも西はじめ。ゴンやドテちんよりもヒネモグラ。
ビートルズで一番好きなのはジョージ・ハリスン。
言い出すと止まらない・・・・・。
そして、ここ数年で一番気になる 『二番手』 がアンディ・フェアウェザーロー。
二番手という表現は失礼なので 『燻し銀』 の渋さを持つギタリストと言うことにしよう。
このところ、クラプトンのバンドでギターを弾いている白人のおじさんだ。
アンプラグドの際に、クラプトンの左に座ってギターを弾いていると言えば
顔が思い浮かぶ人も多いと思う。
彼は歌もギターもとてつもなく上手いし、顔も男前だ。(ちょっと髪が寂しいけど)
随分前にピーター・バラカンのラジオ番組で彼の特集をやっていた。
昔はソロでたくさんのレコードを出していたミュージシャンだと紹介されていた。
あまり曲や歌は覚えてないが、素晴らしいミュージシャンだと思った。
このダンエレクトロ、カッコいいよね↓

オイラも仲本工事目指して頑張ろう。