『木村充揮スペシャルライブ~憂歌団から30年~』と題した番組が先ほどBSで放送された。
相変わらず怪しいオッサンだが、サスガは日本のブルーズマンのアニキ・木村充揮だ。
ビデオをセットして見ていると、兄からメールが入った。
『木村がテレビに出とるじぇ』 と。双子は行動が似ているのは仕方ない。
ゲストもすごかった。
上田正樹、ビギン、泉谷しげる、押尾コータロー、かまやつ、チャー、甲本ヒロト、大西ユカリ など。
中でもオイラの崇拝する広島っ娘、Leyona (玲葉奈) が、おそうじオバチャンを歌ったのは良かった。
彼女は作る曲も素晴らしいし、声も良く歌もうまい。そして歌手には不要だが、顔が良い。
オイラの好きなトンボのメジャーボーイを吹いていた。
一つだけダメ出しさせてもらうと、ブルースハープの吹き方。
持ち方が悪いのでタダのハーモニカの音になっていた。
せっかく上手いので、ハープの音を出して欲しいと思うのは聴く側の贅沢だろうか?
それにしても、プロにダメ出しするオイラって何様なんだ?
甲本ヒロトも相当ハープが上手いと聞いたことがあるけど、演奏はしなかった。聴きたかったな。