オイラがひいきにしているブロガーさん達がこぞって『PSE法』についての記事を書いてらっしゃる。
楽器も音楽も大好きなオイラもとしても、ちょいと記事にしてみよう。
Tsundonさん、下記はそのまんまコピーさせて貰いました。すんません。
PSE法(電気用品安全法)という法律が4/1から施行されようとしています。 この法律が施行されると、 PSEマークの取得がなされていない電化製品(音楽機器やオーディオ機器、ゲーム機本体等)など販売で きなくなるそうです。 これによって古いビンテージのギターアンプや中古の電気楽器類・オーディオ製品などが、お店で売るこ とが出来なくなってしまいます。 「古いもの=悪いもの」なのでしょうか?? このPSE法(電気用品安全法)の改正を求めて、 私の知合いの方々(楽器店・ミュージシャンの方々‥)が署名運動を始めました。 もしご興味のあるかたはコチラをご覧頂き、 http://jspa.gr.jp/pse/ 賛同された方は署名に御協力いただけますでしょうか。 よろしくお願いいたします! (上記アドレスより、電子署名でお願いします。お手数かけますが、申し訳ありません。)
これ、どう思いますか?
古い物って楽器に限らず大事にしたいと思うオイラはいろんなことを考えてしまいます。
実は過去にオイラ、管楽器のリペアマンとして生計を立てていたことがあります。
要は楽器修理人です。楽器というのは、持ち主にとっては思い入れのある大切なものです。
また、種類によっては使い込んだ楽器だからこそ出せる音があるのも事実です。(アンプもそうです)
実際に楽器の修理を依頼された場合、単純に部品交換をすれば直る場合もあります。
但し、クラリネットなどの木管楽器は保管状態や手入れの状況によっては管体がひび割れすることも
あります。また、キイのバランス調整が必要な場合やトランペットなどのバルブが動かなくなる
故障もあります。そうなれば、リペアマンの腕で直すしかありません。
一生懸命に修理して、満足できる仕事が出来た時の喜びは言葉では言い表すことが出来ません。
そして、楽器の持ち主が喜んでくれた時は最高の気分になります。
こうして、古くても新しくても楽器を大事にしてくれる人がいることがリペアマンとしては
大変嬉しいことなのです。
ロクに手入れもしてない楽器が修理に出されてくると他人事ながら頭に来ます。
楽器を大事にしないヤツは、演奏なんかやめてしまえと思います。
いい感じに使い込まれた楽器などが何らかの理由で市場に出ることがあります。
また、あまり使わなくなったので売る場合も多々あることです。
欲しいエレキやアンプが、たまたま古い物だった場合、この法律が邪魔することになりそうです。
他の電化製品とヴィンテージ楽器をひとまとめにして欲しくないです。
オイラはヴィンテージの楽器やアンプには、さほど興味は持ってませんが、音にこだわる人たちや
ヴィンテージマニアにとっては大変重要な市場だと思います。
この法律は5年の猶予期間が満了し 4月1日より規制が開始されるとされていますが、
オイラは今週になって初めて知りました。もう少しきちんと公表して欲しいもんだ。
この件について興味をお持ちの方、ここも見て下さい。 ⇒ 電気容認安全法
オイラももう少し勉強します。