数週間前のニュース内容だが、とうとうフィルムカメラの生産が終了に近づいているようだ。
コニカミノルタはカメラ・フィルム事業から撤退を発表し、ニコンは一眼レフ全8機種のうち
6機種の生産を順次終了。残る2機種も新規開発をやめると発表した。
デジタルカメラの人気によって、従来のカメラ事業では採算が採れないのだろう。
なんだか寂しい気がする。
オイラは今でもデジカメは持っていない。持っているカメラで一番古いものは1952年製の
旧西ドイツのモノ。他のも殆どが古いものだが、大事に使っているのでちゃんと写るしショボい
レンズは使わないのでどれも写りが良い。昔からフィルムカメラで撮影し、必要な時はCD-ROM
にデータを残してPCでも利用していた。今回のこの2社の発表はオイラにとってはとても大きかった。
なぜなら、オイラの使っているカメラはミノルタ・ニコン・コニカのモノがメインだからだ。
かと言って、このメーカーたちを責めるわけにもいかない。これから新しいフィルムカメラを買う
気もないし、毎月大量のフィルムを消費しているわけでもないから・・・・。
なんだかんだ言ってもデジカメも欲しいことは欲しいしね。
でも、10年後・20年後にオイラの大切なカメラたちはどうなっているのかな?
ちゃんとフィルムが売っていて、現像も出来るのなら特に文句はないけど。
オイラは今でもレコードプレーヤーでレコードを聴くことがある。
そんな感じになっていくのかなぁ・・・・・・・。
興味ないと思うけどオイラの所有カメラはこんな感じ。
ミノルタ・X-70ミノルタ・X-700
ミノルタ・ハイマチックF
ニコン・F2フォトミック
フォクトレンダー・VITO-B
コニカ・Big-MINI-F
オリンパス・Pen-F
ペンタックス・オートロン
ヤシカ・(コンパクト名称不明)
他多数 & レンズなど