
『The Coasters』 というボーカルグループが好きだ。
1955年にアメリカ・LAで結成され、ヒット曲も多いグループだ。
中でも好きな曲が 『Love potion #9』。 オリジナルは 『The Clovers』 のものだが、コーラスの
掛け合いとブラスセクションやフルートソロを入れるなどの味付けはオリジナルよりもオイラ好み。
稲村ジェーンのサントラにも桑田さんが歌ってるのが入っているので、曲を知っている人も多いのでは?
一昨年のクリスマスライブで、うちのバンドでも演奏した思い入れのある曲でもある。
このグループのヒット曲には面白い歌詞の曲が多い。この手のドゥーアップソングには、コテコテの
ラブソングが多い中、彼らは一風変わった内容の詩が多いのだ。
ラブソングばっかりを聴いていると、退屈してしまう。その点ではこのグループは飽きない。
ただ、『Buena Vista Social Club』に出ていたじいさんが言った逆説には参ったが。
そのじいさんは、何歳になっても女が好きで、そのことを歌えるのが一番いい ってな意味のことを
言っていたと思う。粋なじいさんだ。
The Coasters で有名な曲では、映画『Stand by me』のサントラにも入っている 『Yakety yak』。
『♪take out the papers and the trash, or you dorft get no spending cash』という歌い出し。
なぜ今回、この内容の記事を書こうかと思ったかというと、『手助け』が欲しいから。
歌詞にこだわるなんて言いながら、『Love potion #9』に意味が分からない一節がある。
英語が話せる人!分かったら是非教えて下さい!
I took my troubles down to Madame Ruth You know that gypsy with the gold-capped tooth She's got a pad down on Thirty-Fourth and Vine Sellin' little bottles of Love Potion Number Nine I told her that I was a flop with chics I've been this way since 1956 She looked at my palm and she made a magic sign She said "What you need is Love Potion Number Nine" She bent down and turned around and gave me a wink She said "I'm gonna make it up right here in the sink" It smelled like turpentine, it looked like Indian ink I held my nose, I closed my eyes, I took a drink I didn't know if it was day or night I started kissin' everything in sight But when I kissed a cop down on Thirty-Fourth and Vine He broke my little bottle of Love Potion Number Nine 間 奏 I held my nose, I closed my eyes, I took a drink I didn't know if it was day or night I started kissin' everything in sight But when I kissed a cop down on Thirty-Fourth and Vine He broke my little bottle of Love Potion Number Nine Love Potion Number Nine Love Potion Number Nine Love Potion Number Nine
(オイラのテキトーな訳では)
マダム・ルースのところに相談に行った
ほら、あの金歯のジプシーおばさんのところに
彼女は34番地に部屋を持っていて ←???
ラブポーションNO.9の小瓶を売ってるよ
女とうまく行ってないことを彼女に話した
1956年からこんな感じなんだ
彼女は俺の手相を見て魔法のような合図を出し(呪文?)
『あんたに必要なのはラブポーションNO.9よ』と言った。
彼女は身をかがめて振り返りウィンクをし
『今ここの流しで作ってあげるよ』と言った
テレビン油みたいな臭いで、見た感じは墨
俺は鼻を覆って、目を瞑って、それを飲んだ
朝か晩かも分からなくなってた
俺は目に入ったもの全てにキスし始めた
だが、34番地?で警官にキスしたところで
ヤツは俺のラブポーション#9の小瓶を壊しやがった
(テレビン油:松脂から作るもので、ペンキを薄める時などに用いるもの)
マダム・ルースのところに相談に行った
ほら、あの金歯のジプシーおばさんのところに
彼女は34番地に部屋を持っていて ←???
ラブポーションNO.9の小瓶を売ってるよ
女とうまく行ってないことを彼女に話した
1956年からこんな感じなんだ
彼女は俺の手相を見て魔法のような合図を出し(呪文?)
『あんたに必要なのはラブポーションNO.9よ』と言った。
彼女は身をかがめて振り返りウィンクをし
『今ここの流しで作ってあげるよ』と言った
テレビン油みたいな臭いで、見た感じは墨
俺は鼻を覆って、目を瞑って、それを飲んだ
朝か晩かも分からなくなってた
俺は目に入ったもの全てにキスし始めた
だが、34番地?で警官にキスしたところで
ヤツは俺のラブポーション#9の小瓶を壊しやがった
(テレビン油:松脂から作るもので、ペンキを薄める時などに用いるもの)
She's got a pad down on Thirty-Fourth and Vine
の『Vine』が何なのか分からない。辞書には『ブドウのつる』などと載っている。
俗語で他の意味があるのか何なのか??英英辞典にも手がかりらしい説明は無かった。
分かる人、教えて下さい。お願いします。
教えてくれたら、Love potion #12 を進呈します。(←ギリギリ合法)
解決しました。あいさんから正解を頂戴しました。
34th and Vine ⇒ 34番街 と Vine 通りの交差点 と言う事です。
そう言えば、ハリウッドにも『Vine street』 って通りがありますね。何度も行ったことあるや。
正解者には賞品の『Love potion #12』を差し上げます。
コレ飲むと土星までぶっ飛ぶほど
トリップしますので要注意。