
服にはあまり気を使わない。
と言うより、こだわりはあるが、この17~8年ぐらい、着る服のスタイルは変わってない。
好きな靴はトレッキングブーツとスニーカーだが、もう一種類好きなのがカウボーイブーツ。
ウェスタンブーツとも言う。今、3足持っている。
Tony Lama というメーカーのモノが2足と Texas というメーカーのモノが一足。
好きなブーツやジーンズを欲しいだけ買ってみたいが、もちろんそんなことは出来ない。
アメリカの 『Sheplers』 という会社がある。LL-Bean や Sears のような洋品販売の会社だ。
その会社にメールで個人輸入についての質問を送ったら、それ以降広告のメールが届くようになった。
2週間に1回程度の間隔だ。その広告、たまにしか見ないが、今回はいろいろと見入ってしまった。
ブーツが安い!!しかも、ちゃんとしたメーカー・Justin のモノだ。
その辺で売っている形だけは本物っぽい安物とは違う。Justin だ。
あれが$88.88だったら買いたいもんだ。
でも、買わない理由がある。
送料と税金だ。結局高くなる仕組みが出来ている。
個人輸入の場合、関税は簡易税率が適用される物が多いが、革靴は適用外。
税率は30%、又は¥4300/1足のいずれか高い方になる。
これだと、送料と合わせると結構な値段になる。正確には日本で上手に探して買う場合よりも
高くなるのか、安くなるのかは分からないが。いずれにしても相手は靴だ。
履いてから買いたいってのもあるし。
中古品として送って貰い、課税を逃れるという姑息な手も無いことも無いが・・・。
でも、これでいいのだ。(バカボンのパパ風に)
何でも個人輸入で安く買えるようになったら、日本国内の経済に悪影響が出る。
同じモノを買うのなら、少しでも安い方に目がいくのは当然のこと。
こんな税金制度が無かったら、オイラみたいな輩は地場での消費を減らしてしまう。
タバコは地元で買いましょう!