ピアノが弾ける人はすごいと思う。

10本の指をバラバラに動かすことなんてオイラには無理だ。

鍵盤が弾けたら大好きなハモンドオルガンも弾けるのに…。

出来れば弾けるようになりたいが、本気で努力しようとまでは思ったことがない。ただの憧れ。




今日、久しぶりにレコードプレーヤーに電源を繋いでみた。

取り出して聴いたのは、ルイ・アームストロングの古い音源。

トランペットも好きだが、あの独特の彼のボーカルもお気に入りだ。

『 The song is ended 』 という曲がある。 いろんな人がレコーディングしている名曲だ。

中でも好きなアレンジは、1938年にレコーディングされたルイ・アームストロングのもの。

ミルス・ブラザーズというボーカルグループとの共演で、とても美しいハーモニーだ。




オイラはピアノは全く弾けないが、幸いなことに譜面が読めるし、書くこともできる。

このお気に入りの曲をレコードで流しながら、ギターでコードを取ってみた。

ホントはピアノで自由に弾いてみたかったが、無理な時はPC頼み。

無料でダウンロードした音楽作成ソフトでこの曲を作ってみた。

ベース・ピアノ×3・オルガン・電子ピアノ・ビブラフォンをそれぞれ入力。

ちなみに楽器編成はレコードのものとは全く違う。

完全耳コピはきついので、適当に変えてみたが結構楽しい。

ドラムはあえて入れなかった。こんな風に弾けたらなぁ。

案外遊べるソフトだ。




The song is ended♪
http://www.geocities.jp/aico_1/animo/the-song-is-ended
(エレベーターミュージックです)


PS. エレベーターミュージックって言葉、知ってますか?魂の抜けたつまらん音楽のことです。
    エレベーターの中では、そんな音楽が流れてることが多いので英語ではそう言います。
    日本ではスーパーなんかで流れているのがそんな感じ。