The FACES

最近、日本のバンドやミュージシャンの記事が多かったので今夜はイギリス。

オイラはいつも今もどんな時もカエラちゃんばっかりを聴いている音楽バカではない。

今日の記事は真のロックバンド 『FACES』 だ!!

彼らの音楽性についてはココでは一切書かない。とにかくロックだっ!!

イメージ 1

完全に主観に基づいて書かせて貰うと、ロックバンドとしてはストーンズよりも

FACESの方がオイラのロック魂に響く音をつくっている。

FACESと言えば、やっぱりあの最強のボーカル、ロッド・スチュワートだ。

あれだけのいい声を持っていたら歌手になる他に道は無いと思う。もしあの声で歌が

下手だったら、ボイスレッスンに通ってでも歌手にならなければならない。

このイギリスのロックバンドには他にも凄いメンバーがいる。ご存知、ギターのロン・ウッド。

ジェフ・ベックのグループでベースを弾いていた男で、後にもストーンズやソロでも大活躍。


イメージ 2そしてベース弾きのオイラが一番好き

なのが 山内テツ ! 日本人ベーシストだ。

テツさんは71年にイギリスへ渡り、72年

に再結成 Free のメンバーとなる。
(Freeのことは知らん)

73年にロニー・レインと入れ替わり、

FACESのメンバーとなった日本人

ミュージシャンのホープだ !


テツさんが加わった後で、日本でのコン

サートも行っている。凱旋ツアーだ。

武道館などで行われたらしいが、オイラ

の年齢ではリアルタイムでは全く知らな

い世界だ。

前座では内田裕也とクリエーション、

ジョー山中が出演したらしい。
(竹田さんはギターうまいね)

これは、あるファンサイトに載っていた

内容だが、そのコンサートの始まりの際

のバンドメンバーの登場がとてもカッコ

良かったらしい。

ステージ下手よりメンバーがウィスキー

のボトルをくわえて登場し、ウィスキー

を吹き出したとのこと。

ジュリーめ、これを真似したなぁ?。





ソロになってからのロッドの歌については賛否両論がある。ソロの歌でも好きな曲はいくつかある。

オイラはバンド時代の方が断然好きだが、ソロ音源を好きなファンを否定するものではない。

1年半前に仕事でオーストラリアのメルボルンへ行った際に、ロッドのコンサートが開催されていた。

現地の中高生と話をしたが、彼らは全く興味がなさそうだった。

どうもロッドは西城秀樹やトム・ジョーンズのような存在らしい。(おばさんキラー?)

中高生のじゃりんこ達があのロックの真髄を知らないのは残念なことだ。