以前にも書いたが、オイラは映画には詳しくない。

だが、せっかくこのブログには動物好きの方々にもたくさん着て頂いているので

動物関連の映画で気に入ったものを紹介しようと思う。

先日、犬に関わる記事も書いたことだし・・・。




これは一年半ほど前に国際線の航空機内で観た映画だ。

タイトルは 『犬と歩けば-チロリとタムラ』。

ココリコの田中直樹さんが主演の日本映画だ。



無職でダメ男の岡村(田中)と捨て犬の物語。

同棲していた彼女が、余命わずかな母の看病に帰郷してしまうため、

住む場所失った岡村。無職で稼ぎのない岡村は途方にくれる。

そして、彼にすっかりなつき、ずっとついてくる1匹の捨て犬。

岡村はその犬に小学校時代の同級生・タムラの名をつける。

すっかりタムラと仲良くなった岡村は、タムラだけでもどうにかしよう

とアニマルセラピー訓練所を訪ねる。

犬と人間の成長振りを通して、捨て犬問題・人間関係・介護・病んだ現代人

などの社会的な問題提起をしてくれる映画だった。



機内で観たこともあり、更に趣味の旅行ではなく大変気を使う仕事での飛行機利用

だったので、完全には集中して観ることが出来なかった。

ただ、主役のダメ人間ぶりにはオイラも共感できたし、その後の成長や犬の活躍も

大変微笑ましい映画だった。詳細を思い出せない部分が多いので、是非もう一度観たいと思う。