いろんな人のブログで美味しそうなものをたくさん見てきた。
食通や料理上手の皆さんのお陰で、ブログはいい情報源になっている。
美味しいものは他の人に任せて、今回オイラは『まずいもの』を中心に紹介をしてみよう。

《アメリカ代表》
1.PEPTO BISMOL
これは食べ物ではなく薬だが、本当にまずい!
わざわざ味を付けてある、お腹の薬。ピンクのどろーんとした液状で、サロンパスの味がする。
ここで、『サロンパスなんか食べたことないよっ!』っと思った人・・・
ここで、『サロンパスなんか食べたことないよっ!』っと思った人・・・
ご心配なく、想像の通りの味です。アメリカでは正露丸のような存在です。
ちなみに似たような味の炭酸飲料水「ROOT BEER」ってのもあります。
《オーストラリア代表》
2.VEGIMITE
これはオーストラリアで大人気のもので、一般的にはパンに塗って食べます。
見た目はこげ茶色の味噌って感じ。イースト酵母で作ってあり、独特のイヤ~な味がします。
オイラは嫌いですが、日本人なら食べ続けると慣れてくるような気もします。
イギリスにも似たようなもので「マーマイト」? ってのがあるらしい。詳しくは知らん。
3.Liquorice
まず、見た目にビビる。まるで黒いゴム。実は食感もゴムっぽい。オエー。
これも現地では大人気のお菓子。何かの根っ子(甘草?)を原料にして味付けしてある。
少し苦味もあり、とても食えたもんじゃねえ。
黒いのとは別に、赤いのもある。黒を先に食べると赤は美味しく感じる。
でも、最初から赤を食べると、やっぱり微妙な感じ。
まずいものばっかりを話題にするのは、その国の人に悪いので美味しいお菓子を2つ紹介。
《アメリカ代表》
4?b>Reece's peanut butter cup
チョコレートのお菓子。あまり甘いものを食べないオイラでも、これは好き。
中にピーナッツバターが入っていて、甘いのに少ししょっぱいのだ。
西洋のお菓子や東南アジアのジュース類は甘すぎて日本人には合わないことが多いが、
こいつは美味いっす。
《オーストラリア代表》
5.TIMTAM
これもチョコレートのお菓子。チョコクッキーと言った方がいいかも。
写真のものだけでなく、いろんな味のバージョンがありオーストラリアに行った日本人が
よく買って行きます。日本でも売っている店もあるみたい。でも、輸出していない種類も多い。
まずいものばっかりは見たくないって人は、試しにこれ見てくらはい。