雑誌 MARQUEE のVOL.52にアイゴンのインタビューが載っていた。

アイゴンこと會田茂一氏は ELMALO や HONESTY などのバンド活動や FOE という

ソロプロジェクトを行うミュージシャンだ。

もう一つの顔は、作曲やプロデュース業。彼独自の音楽活動に関してはオイラはそれ程詳しくない。

YUKI や 少年ナイフ・Bonnie Pinkなどのプロデュースとライブのサポートミュージシャンとしての

活躍が有名なところ。



そして木村カエラちゃんの 『リルラリルハ』 の作曲とプロデュースだ!

アルバム 『KAELA』 や他のシングルでも作曲とプロデュースを手掛けている。

『あの頃』 『誰』 『Twinkle』 『リルラリルハ』 は彼の曲だ。

『誰』 は FOE で演ろうとしていたらしく、何度か音合わせもしていたそうだ。

カエラちゃんが作詞する前は、どんな歌詞でやろうとしていたのだろう?

更にアルバムでは ANIMO による二曲 『You know you love me』 と 『Because』 の

プロデュースもしている。オイラはこの ANIMO のバンドサウンドが大好きだ。

実際、レコーディングの時にはアレンジも完成されていたので、アイゴンは

手を加えず、バンドを連れてきて演奏しただけだと語っている。

ANIMO は完成度の高いバンドと言えるだろう。



この ANIMO というバンド、ベーシストの4106(ヨーイチさん)が一枚かんでいる。

本格的に音楽をやりたいと言うカエラちゃんに会ってから、周りのミュージシャンを

紹介して組ませたバンドなのだ。この頃、彼女はまだ高校生。


メンバーは

VO : katie   BA : ben kahn   DR : catherine   GT : macks


って名前になっているが、ボーカルは木村カエラ・ギターはマサさんに間違いない。

さらに、ドラムはずっとカエラバンドのライブで同行しているキャッシー。

ベースは BRAZILIANSIZE の kansa ・・・・だと思うがちょっと自身が無い。

せっかくの豪華メンバーでパンクなノリのバンドなので、もっと世に出て欲しいもんだ。

インディーズのオムニバスアルバムで 「Out of luck」 「Is my fate」 の二曲のみしか

出してないのは勿体ない。ずっと以前にライブを一度だけやったらしいが。



ちなみに animo とはスペイン語で 「元気出して!」 = Cheer Up!の意味。

とてもいいネーミングだと思う。