夜、何気なくテレビをつけると、萩原健太が昔のロック特番をやっていた。
3夜連続でやってるのは知っていたが、年末にはこの手の番組が多いので
特に気にしてなかった。ちょうど、EaglesのHotel Californiaのライブの
場面だった。ラッキー!
テレキャスターとJoe Walshが大好きなオイラは、久々に後半のソロ映像を
見て感激した。オイラは Eaglesがどうしようもなく好きだ!
あんな素晴らしいバンドは他にないと思う。(ホントは他にもあるが)
子供の頃(昭和)、ギターを弾くというアメリカ人の青年を紹介されて
一緒に弾く機会があった。いきなりVictim of love のイントロを完璧に
弾かれたので、オイラはギター持つのが恥ずかしくなったのを憶えている。
それまでエレキは殆ど弾いたことの無かったオイラは、チョーキングなんて
やったこと無かった。ちゃんと練習しようと思ったもんだ。(それから大して進歩してない)
大人になってから、The Beverly Hills Hotelを見に行ったことがある。
あのHotel California のLPジャケットに写っているホテルだ。
ビバリーヒルズは言わずと知れた最高級住宅地だが、オイラと友人は
汚いジャージ姿で1400ccのみすぼらしい車で見に行ったので、明らかに
浮いていた。車から降りずに写真を撮って、さっさと逃げた。
10年前には彼らがオイラの街にやってきた。福岡ドームでのライブだ。
ライブの内容は文句のつけようが無いものだったが、ドームの音響が
気に入らなかった。バスドラとベースの音がダブついていた。
それでも3回のアンコールがあり、3時間近いコンサートは最高だった。
何が凄いって、一発目がHotel California、次がVictim of love。
意表を突かれた。
そして、最後の曲はTake it easyだった。
来日公演の前の年に「Hell freezes over」というアルバムが出た。
復活した時は本当に嬉しかった。
そして、アルバムのライブ音源の最初に入っていた一言がスゴク粋でカッコイイ。
「解散してたんじゃない、
14年間のヴァケーションをとってただけ…」とは.......やられた。
| For the record. We never broke up, we just took a 14-year vacation ........ |