
ブルースやロックが大好きなオイラ。
小学校高学年ぐらいから、好きな音楽にはこだわりを持ち始めた。
しかし、実は幼少期より無意識のうちに素晴らしい「うた」に触れていたようだ。
小学校高学年ぐらいから、好きな音楽にはこだわりを持ち始めた。
しかし、実は幼少期より無意識のうちに素晴らしい「うた」に触れていたようだ。
「やつらの足音のバラード」って歌がある。
これは、テレビで放映していたまんが 「はじめ人間ギャートルズ」のエンディングの歌だ。
子供ながらに、あの物悲しいメロディを聴くたびに、なんとなく切なく感じたものだった。
昔のアニメの主題歌には、このような哀愁を帯びた深い意味の歌が多かった気がする。
とうに子供番組は見なくなって久しいので、最近のことは知らないが…。
これは、テレビで放映していたまんが 「はじめ人間ギャートルズ」のエンディングの歌だ。
子供ながらに、あの物悲しいメロディを聴くたびに、なんとなく切なく感じたものだった。
昔のアニメの主題歌には、このような哀愁を帯びた深い意味の歌が多かった気がする。
とうに子供番組は見なくなって久しいので、最近のことは知らないが…。
「やつらの足音のバラード」の歌詞は、地球という星が生まれてから長い年月を経て
やつら(人類)が現れるまでのことを描いている。実にカッコイイ。
この歌詞を読むと、たかが何十年かしか生きないオイラたちが抱える日々の悩みなんかは、
ホントはちっこいものなんだ・・・・と言われている気がする。
歌詞も良いが、ムッシュかまやつの作り出す、単純ながらに胸にしみるメロディも良い。
押尾コーターローのような、人間離れした高技能のギタリストも大好きだが、演奏は下手でも
こんな良い歌を作るムッシュも大したもんだ。(ちょっと失礼かな?)
やつら(人類)が現れるまでのことを描いている。実にカッコイイ。
この歌詞を読むと、たかが何十年かしか生きないオイラたちが抱える日々の悩みなんかは、
ホントはちっこいものなんだ・・・・と言われている気がする。
歌詞も良いが、ムッシュかまやつの作り出す、単純ながらに胸にしみるメロディも良い。
押尾コーターローのような、人間離れした高技能のギタリストも大好きだが、演奏は下手でも
こんな良い歌を作るムッシュも大したもんだ。(ちょっと失礼かな?)
あらためてこの歌を聴いてみた。(みんなも聴いてみて下さい 下記参照 ↓)
すんごくイイ!! これはブルーズだと思った。3拍子ではあるが…。
ストリングスのパートをブルースハープでやってみると凄くいい味になる。
ギターを持ってる人はちょっとでいいので、是非弾いてみてもらいたい。
ストリングスのパートをブルースハープでやってみると凄くいい味になる。
ギターを持ってる人はちょっとでいいので、是非弾いてみてもらいたい。
(E / B / A / F#m / B7 / A♭m / A♭m7 / C#m / A7 / BM7? )
使用コードはこんなもんと思います。違ったら教えてくらはい。
使用コードはこんなもんと思います。違ったら教えてくらはい。
これを聴いて、いつかマンモスの肉を肴に、さる酒を呑んでみたいっ…と思っていたあの頃を
思い出す人もいるでしょう。初めて聴く人もたくさんいるでしょうね。
思い出す人もいるでしょう。初めて聴く人もたくさんいるでしょうね。
☆☆ココ → フルコーラス聴くことができますよ♪
(うまく繋がらない時は ☆ココ☆♪ から入ってサイトの左側の「MUSIC」をクリックして曲目を選ぶと音が出ます)
園山俊二-作詞 ・ かまやつひろし-作曲 ・ ちのはじめ-歌
なんにもない なんにもない
まったく なんにもない
生まれた 生まれた 何が生まれた
星がひとつ 暗い宇宙に 生まれた
星には夜があり そして朝が訪れた
なんにもない 大地に ただ風が吹いてた
やがて大地に 草が生え 樹が生え
海には アンモナイトが 生まれた
雲が流れ 時が流れた 流れた
ブロントザウルスが 滅び
イグアノドンが 栄えた
なんにもない 大空に ただ雲が流れた
山が火を噴き 大地を 氷河が覆った
マンモスのからだを 長い毛が覆った
なんにもない 草原に かすかに
やつらの足音が聞こえた
地平線の彼方より マンモスの匂いとともに
やつらが やって来た
やって来た やって来た
なんにもない なんにもない
まったく なんにもない
生まれた 生まれた 何が生まれた
星がひとつ 暗い宇宙に 生まれた
星には夜があり そして朝が訪れた
なんにもない 大地に ただ風が吹いてた
やがて大地に 草が生え 樹が生え
海には アンモナイトが 生まれた
雲が流れ 時が流れた 流れた
ブロントザウルスが 滅び
イグアノドンが 栄えた
なんにもない 大空に ただ雲が流れた
山が火を噴き 大地を 氷河が覆った
マンモスのからだを 長い毛が覆った
なんにもない 草原に かすかに
やつらの足音が聞こえた
地平線の彼方より マンモスの匂いとともに
やつらが やって来た
やって来た やって来た