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今日はクリスマスイヴだ。
アメリカでは家族・親戚が揃う大切な季節。日本のお正月のようなもの。
各家庭のリビングにはクリスマスツリーがあり、その下にはプレゼントの箱が
たくさん置いてある。クリスマス当日かイヴの日までは開けちゃいけない。
暖炉の近くには赤いソックスが吊るしてある。イヴの晩には子供達が、サンタ
の為にミルクとクッキーをソックスの近くに置いておく習慣がある。
もちろん、子供が寝た後に誰かがミルクを飲み、クッキーを食べてサンタが来た
ことを証明する。
ヨーロッパではツリーは外に置く、とデンマーク人の友人が言っていた。
ユダヤ教のアメリカ人の友人はクリスマスは関係ないと言っていた。
日本人は酒が飲める理由になれば何でも構わない。

午前中はわがままJasonと遊んであげた。俺はまだいいが、相棒はこの子供の
相手をするのに手を焼いている。ちょっと気の毒。

昼からはRubyの両親の家にみんな集まって、クリスマスのご馳走だった。
大好きなカントリーハムがあったので嬉しかった。塩がきいてて美味いのだ。
たくさんの懐かしい顔をみて、とても幸せな気分になった。来てよかった。
食事を楽しんだ後は山積みのクリスマスプレゼントを開ける時間だ。
子供達は大喜びではしゃいでいる。俺ら2人も思いがけずプレゼントをもらった。

大勢集まっているので知らない人も結構いた。あるおばさんを紹介された時、
彼女の苗字にピンときた。インディアンの珍しい名前でSupolpaという。
この町の高校時代に一緒にギターをやっていた友人の名がSean Sapolpaだった。
尋ねてみると、彼女は彼のお母さんだった。驚いた。以前に会ったことはあったが
お互いに顔を忘れていた。Seanはオクラホマ第二の都市Tulsaに住んでいるらしい。
電話をくれるようにお願いした。嬉しい再会だ。