旅行記④
おまたせしました。旅行記田村君の第4弾です。第4弾にしてファイナルを迎えます。ご愛読ありがとうございました。
前回は日御碕に向けて原付きを走らせる田村君を背景に終わっていたのでそっから書いていきたいと思いますよ。いいですか。
太陽が水平線に吸い込まれていく絶景を見ながら僕は日御碕までの山沿い且つ海沿いの道を走りました。海に浮かぶ岩ってなんであんなに魅力的なんやろ。なんで鳥居が建てられとんやろ。そんなことを考えながら途中原付きを止めては海を眺めました。
少し山の方に入っていく道中に木々に覆われた廃墟が見えました。2階あたりに恵比寿さんの絵が描かれており、西日を浴びながら寡黙に建つその建物はなんとも不気味な威圧感がありました。
グラフィティーを期待し思い切って行ってみることに。山を突っ切る道に沿って連なるガードレールが車1台分通れるくらいの分だけよじ曲げてあり、そこから塗装されてない砂利の下り坂が伸びている。そこを下るとUターン用のスペースがあるだけ。
ここから行けるじゃないんかーてUターンをぶちかまそうとしたら、木草に覆われてアーケードみたいになった廃墟につながる道が。腰曲げな通れんくらいの高さで、薄暗くて湿気とっていかにもって感じ。軽く右にカーブしていくその道を進んでいって、カーブを曲がり終えたくらいで見えた廃墟の入口がもー意味わからんくらい変な雰囲気で、これは絶ッッッ対入ったらあかんとこやってことで帰りました。
びびっちまったー!!!!
そのあと近くにある寺にも寄ったんやけど、不気味さの余韻を残したまま行ったからまぁー楽しくないこと!!
トニカク早ク日御碕ヘ
日御碕に着いた頃にはその日の疲れが一気に襲ってきて歩くのも嫌になってました。駐車場から少し歩かなあかんかって、そこまでに老舗みたいなんが並んでたんやけど全部閉まっちゃってました。あうあう。
これは嫌な流れやなーと思ってたけど
それ完璧ふっとばすぐらい日御碕が完璧でした。
夕日を見ながら飲むファンタグレープが最高にうまかった!
今度はビールでぜひ!
そっから松江までひたすら走り、
友達ん家をひたすら探し
出会い、王将、宅飲み
起床、風呂、出発
帰りは鳥取の大山に寄って帰りました。
今度はこれに登ろう。
新見で死にそうになったんで仮眠。
こんな旅でした。
最高でした。
一人旅また行きたいですね
友達とも
そして彼女とも
まだ募集してます