8月初旬、知り合いの勧めで「ハマラノーエン」に行ってきました。
ハマラノーエンのサイト を見てみると、単なるとうもろこしの直売所かと思いきや、農園の成り立ちや品種の特徴、おすすめの食べ方、さらには通販情報までしっかり掲載されていて、「ただの直売所」とは一味違う雰囲気が感じられます。
ハマラノーエンへ
午前中に到着すると、駐車場はほぼ満車。ですが出ていく車も多く、少し待てば駐車できそうな状況でした。
ビニールハウスの店内に入り、カウンターで購入本数を伝えるスタイル。価格は1本450円です。
店員さんに話を聞くと、とうもろこしは農園独自の品種で、一般的な品種名はないとのこと。特殊なセロファン「スパッシュ」に包まれており、冷蔵庫で約1週間は鮮度が保たれるそうです。おすすめの食べ方は、なんと「生」。
少しお値段は張りますが、家族分として5本を購入しました。
↓ハマラノーエンでもらったオススメの食べ方
たてしな自由農園にも立ち寄り
観光を終えた帰り道、「たてしな自由農園 原村店」にも寄ってみました。
こちらでもとうもろこしが売られており、1本230円。品種は「コールドラッシュ」。包装はなく皮付きのまま販売されています。こちらも5本購入しました。
食べ比べレポート
翌日、さっそく食べ比べ。
ハマラノーエン
まずは生で。ホームページに書かれている通り、甘さとみずみずしさが際立ち、とても美味しいです。わずかに青臭さを感じますが、気になるほどではありません。
茹でると甘さがさらに増し、青臭さはほぼゼロに。みずみずしさは生のほうが上かもしれませんが、食べやすさでは茹でが勝ち。両方試して、自分好みの食べ方を見つけてほしいです。
たてしな自由農園
こちらもまずは生で。はまら農園同様、わずかな青臭さはあります。甘さを比べると、はまら農園の方がやや強めですが、単体で食べれば十分に甘く、満足度は高いです。茹でても同様に美味しくいただけます。
まとめ
もし「次回どちらを買うか」と聞かれたら――
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お友だちへのお土産:ハマラノーエン(見た目も美しく品質が安定)
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自宅用:たてしな自由農園(価格も手頃で味も十分満足)
それぞれに魅力があり、シーンに合わせて選びたいとうもろこしです。
