61歳にして、只今、就活中です。
今日はハローワークへ行きました。
若い人が多いですね。若干、大阪での雇用状況が良くなっていると聞いてましたが、
どの業種なのかなと余り実感が沸きません。
私は、事務職ばかりを経験してきましたので、私たち、シニアにとっての
ハローワークの求人情報を見る上での注意点は次回にご紹介したいと
思います。
今日は、「就活には、ウォーキングが良い?」というテーマでお話します。
年齢のためか、日ごろ、運動とは疎遠になりがちでした。
お陰で、糖尿や高血圧に高脂血症と、いつも健康診断で注意されてます。
「健康のために、ウォーキング」をという事もありますが、
今日は、タイトルについて、感じたことを触れさせていただきます。
ウォーキング中(ランニングも同様ですが)、足をせっせと交互に出して
進むのは当たり前ですが、この時、頭の中(頭脳活動)が活発になって
いるんですね。
若いときは、散歩も趣味の一つでして、何か考え事をするときは、散歩を
した記憶があります。
今は、散歩もウォーキングと名を変えたようですが、効能は同じ。
ある程度手足の動きを拘束すれば、脳の活動が自由になって、いろんなアイデア
や考え方の整理に繋がるようです。
失業状態というのは、心理的に自分で自分を追い込んでしまうところがあります。
別に人様にご迷惑をお掛けしてはいないのですが、失業自体が社会悪の
ように思い込んでしまうのですね。
そんな状態で仕事を探しても、こちらの精神状態が落ち込んでいるの
ですから、いいお仕事とめぐり合うはずがありません。
その時の、自分の状態に等しい企業様とのご縁に繋がっていくものです。
良い状態でしたら、いい企業様に結びつくかも分かりません。
ご縁というものは、不思議なものです。
いくら自分で勉強して、いろんな資格を取って、面接の演習を重ねて。。。と
努力しても、いい企業様とご縁があるかというと、そうでもない。
ご縁の話も次の次にお話をしたいと思います。
ところで、タイトルの事です。
「就活には、ウォーキングが良い?」・・・先ほど、ウォーキングの効用については、
お話したとおりです。
頭が整理され、気持ちもスッキリした状態で、就活をすると、気持ちも大らかに
なって、余裕が出てきます。
一度、お試しされては如何でしょう。