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Mr.ニックのブログ

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本日は、8レースあります。

全て単勝1点で!


 中山 2R  3番 ボルドネス

  〃 5R  13番 バンゴール

  〃 9R   4番 ラインハーディ

 阪神11R  3番  ダノンシャーク

 小倉1R   7番  ココ

  〃 6R  18番 ジェラテリアバール

  〃 7R  13番 ウインインスパイア

  〃12R   4番 ヤマニンマルキーザ


以上です。


久しぶりのアップです。


長期休養をとっていましたが、

単勝1点予想で、3日間連続でプラスを達成しています。


内容は、

2月21日(土) 東京7R,11R

          京都8R

          小倉5R,7R,9R

            以上の6レースを予想し、 4レースが単勝1点的中。

            掛け金6,000円に対して、配当20,500円。


2月22日(日) 東京4R,9R

          京都8R,12R

          小倉12R

            以上の5レースを予想し、 3レースが単勝1点的中。

            掛け金5,000円に対して、配当10,800円。


2月28日(土) 中山1R,6R

          阪神1R,3R、7R,10R

          小倉1R(2点予想),3R,10R

           以上の9レースを予想し、 3レースが的中。

           掛け金10,000円に対して、配当12,800円。


でした。


明日(3月1日)の予想は、

明日朝に公開します。


競馬は、毎回毎回、プラスというのは、非常に困難かと思いますが、

理想の展開です。

日計、週計、月計、歳計ともプラス。

精神衛生上も、非常にヨロシイですね。。。

今日の予想結果です。


京都8レース

  11番 ディアブルーダー (2着)



京都10レース

   8番 マスクゾロ (2着)



京都12レース

  12番 ハッピーモーメント (着外)


惜敗でも大敗でも、予想外れは外れ。


どうも、予想の歯車がずれたままです。


しばらく、休養にします。


11月22日(土)の予想結果です。


惨敗!

 東京7レース

   8番 クラリティーエス (着外)



 東京12レース

  14番 サクラディソール (着外)


収支は、▲2,000円でした。


昨日の日曜日は、お休み。


そして、今日の予想です。


京都8レース

  11番 ディアブルーダー


京都10レース

   8番 マスクゾロ


京都12レース

  12番 ハッピーモーメント


 それぞれ、単勝 1,000円で。


 コロガシはやりません。



今日の予想結果です。


京都4レース

  12番 マイネルレハイム → 1着(複勝 1.2倍)


東京5レース

  8番  ロードユアソング → 1着(複勝 1.2倍)


東京6レース

  5番  デジタルフラッシュ → 9着(外れ)


福島12レース

  3番  ラパージュ → 10着(外れ)


どうも、

ビシッ!と来ません。

収支は、▲2,000円となりました。


これも、昔、地方競馬場でのお話です。

893さん(らしき人)が、単勝1点を大金(?万円だったか、十万円を超えていたか)

で買っていたのです。

それも締め切りの数分前でした。

場内の一番端っこの馬券売り場でしたが、たまたま私がその人の斜め後ろから

見えるロケーションでした。


話には聞いていましたが、丸秘情報があったのか、たまたまだったのか、

その場面に出くわした訳です。


私も、半信半疑ながら、その馬券の単勝を買いました。

奮発して、確か、1,000円だったかと思います。


もちろん、結果は、その馬が1着に来ました。

1番人気ではなく、配当も1桁だったと思います。


その人を見たのは、そのレースだけでした。


後日、「柳の下の泥鰌」、よろしく、その地方競馬場へ行きましたが、

その人らしき人も見当たらず、同じ馬券売り場でしばらく待っていましたが

泥鰌は居ませんでした。


JRAでは、いろんな情報を提供しています。

JRA-VANで、全馬の詳細な成績や血統、騎手成績などなど。。

余りにも情報があり過ぎて、消化不良を起こしてしまうほど。


情報といいますと、瀬島龍三氏の言葉を思い出します。


「情報は、よく見、よく聞き、よくたたく」


至言です。

特に、最後の「よくたたく」という文語が重要です。


競馬予想をするとき、

分析して、もうこれで決まりと思って馬券を買っていますが、

結果は、予想から外れることが多いこと。

レースを絞って、分析したつもりなのですが、

よく「たたいて」いないのですね。

それは、結果が示しています。


たたいたつもり、絞ったつもり、分析したつもり。


競馬では、「記憶」と「記録」が重要なファクタを占めています。

「記憶」と「記録」、それからいろんな情報をたたく(徹底的、多面的な分析)。

そこから、導き出された結果に基づいて、馬券を買う。

それが的中すれば、それこそ競馬の醍醐味ではないでしょうか。


(参考)

 瀬島龍三氏は、もう、亡くなられましたが、東大を主席で卒業され、陸軍参謀となり、

 満州で終戦を迎え、シベリア抑留。

 戦後は、伊藤忠で手腕を発揮され、伊藤忠を繊維商社から総合商社へ発展させた

 功績のほか、中曽根首相当時、土光臨調のまとめ役をされた方です。

 今、NHKでは、軍師、黒田官兵衛が放映されてますが、現代の参謀・軍師として

 持てる力を発揮された方です。




 


明日、日曜日の「複勝コロガシ」予想です。


京都4レース

  12番 マイネルレハイム


東京5レース

  8番  ロードユアソング


東京6レース

  5番  デジタルフラッシュ


福島12レース

  3番  ラパージュ


以上の4レース

まず、京都4レース 12番を複勝1,000円で買って、

的中すれば、配当を次のレースに注ぎ込んで。。。

を繰り返します。

 もし、外れれば、また、複勝1,000円から再開します。


結果は。。。お楽しみに!

今日の予想結果です。


 東京12レース です。


 馬番11 「エイシンキサナドゥ」は7着。


 見せ場も無く、終わってしまいました。


  1点予想! 複勝コロガシのチャレンジは

 さい先悪いですね。


  投資額   1,000円で

  回収額       0円

  収支は ▲1,000円

  となりました。


 また、明日は、また、1,000円からの開始です。



 ところで、

  オッズというものは、とても奥が深い!と実感しました。


  これも以前のお話ですが、


  あるレースの出場馬の能力を計算して、順位付けをしました。

   能力の要素として、よく出てきますが、

    ・過去の距離、タイム、距離別・芝ダート別・開催場所別の成績などの記録

    ・騎手の成績

   よく、『馬7騎手3』と言われますね。

   馬の能力を7割、騎手の腕を3割と見立てて、出場馬の予想をする訳です。


   この計算、かなりの労力と時間を要します。

   入力も大変ですし、数値化するのも、大変です。

    そして、

   あるレースの各馬のランク付けが終わりました!


   各馬をランク順に並び替えて。

   あと、各馬の人気の要素(つまり、単勝オッズですね)を加味して。。

   と、

   そこで、驚きの結果が出ました。


   なんと、

   順位が同じなんです!

   各馬の能力値と騎手成績を合計したランク付けの順位と

   オッズの順位が一致したのです。


   これは、驚きでした。

   順位が一致して当然と思われる方が多いとは思いますが、

   私は、違っているものと思っていました。

   違っている馬を見つけ出して、そこから、穴馬を狙ってと

   思いつつ、時間と労力を重ねてきた結果が・・・


   オッズの奥深さの一面を見た感じがしました。


   『オッズから入り、オッズを離れる』

   予想の難しさ。




 

今日のレースは

 東京12レース です。


 馬番11 「エイシンキサナドゥ」


 を複勝 1,000円で。


 これからは、

  1点予想! 複勝コロガシに

  チャレンジしてみます。


  1,000円から始めて、

  目標は、10万円!


  もちろん、経過も報告しますよ。。

福島11レース

   馬番 12番 ミッキースマホは、

    2着

でした。


残念です。。。


ところで、

昔、競馬小説で、豪徳寺の玄さん(源さん?)という登場人物を今でも

覚えています。


 玄さんが活躍した頃は、今のようなオッズ掲示板というのではなく、

各馬の売り上げ数を表示した、確か「トータライザー」と言ったように

覚えています。


 玄さんは、パドックで馬を見るのではなく、トータライザーを見て、

馬券の売れ筋を読んで、馬券を買っていたとのこと。


 馬券は、数点から多い時で十数点を買って、外れることもあったが、

最終レースが終わると、必ず、プラスになっていたそうです。


 プラスもバカ勝ちするのではなく、競馬場からの帰りにビールと肴を

買えば、トントンとなる程度の儲けだったとのこと。


 小説ですから、創作だったかも分かりませんが、確か、実在の

モデルが居たようです。


 この話は、強烈に覚えています。


 トータライザーがあった頃ですので、馬連はまだ発売されてなく、

枠連だったのでしょう。

 ただし、玄さんがどんな馬券を買ったのか、単勝だったのか、

複勝だったのか、それとも枠連だったのか。 組合せだったのか。


 それも、馬券の売れ行きをを見て、簡単な計算をして馬券を決めていた

そうです。

 昔ですので、まだ、電卓は無く、筆算で計算をし、それも、パドックが

終了してから、発走までの短い間に、計算を終えて、馬券を購入する訳

ですので、複雑な計算は無理です。

 何かこの辺にヒントがありそうな気がします。


 玄さんは、馬券の売れ行きを見て、何を基準に軸を決めていたのか、

単勝の売れ行きだったのか、複勝の売れ行きだったのか、それとも、

勝の売れ行きを見て軸を決めていたのか。組み合わせていたのか。

それとも、軸を決めずにボックス買いだったのか。

または、レースによって、軸中心、または、ボックスを組み合わせていたのか、

相手馬の絞り方はどう絞ったのか。。。 興味は尽きません。


 凄いと思うのは、毎回、プラスだったということです。

 月間、または、年間のプラスなら、たくさん(私を除いて)の方が居ると

思いますが、毎回、プラスというのが凄い!と思います。


 私も、これまで、玄さんの推理を想像して、オッズだけで、自分なりに軸馬を

選び、全レースを予想して、プラスになるものかと挑んでみましたが、全然

無理!です。

 全レースを購入して、毎回プラスになることの困難さは、ご想像どおりです。


 また、玄さんの言葉に、

 「人気が偏っているときは広く買い、人気が分散しているときは、買い目

 を絞る」というようにも語っています。

 これは、株の世界の「人の裏に道あり。花の山」と共通しています。

 いわゆる逆張りですね。


 オッズは買い手の心理を表しています。

 単勝が1倍台というのは、人気が偏っている表れであり、みんなの心理が

オッズ1倍台という馬を作りだす訳です。


 こんな場合は、「広く買う」。

 逆に、単勝1番人気が4倍台とか、5倍台とか、または、単勝1桁馬が

6、7頭もいるという時は、人気が分散しているので、「絞って買う」


 もう、こうなったら、哲学の領域に入っていますね。


 競馬は奥が深いとしみじみ感じます。


 では、また、来週。